円錐表面は水平表面とは違い
どこの空港にも一律で
設定されていない。
設定される根拠は 福岡の場合は
RWY34のサークルアプローチが
着用経路として設定されているからであり RWY34/16ともに全ての運用が
ILS計器着陸となれば 円錐表面は
大幅に削られる。かと言って
水平表面の外=即撤廃とはなっておらず
概ね70m規制円までは設定して
その外から撤廃される例が多い。
松山空港は典型的な例である。

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