(1)熊の出没時の広報体制
出没情報に関し、まずは住民へ正確な情報を伝えます。住民がパニックをおこすおそれ
があるとして、情報提供を行わないことは逆効果です。広報は次の方法組合せが重要です
(順番は速報性に対応)。
ア) 市町村の広報車などを使った街頭広報(一般的な注意呼びかけ)
イ) 新聞報道(新聞社への情報提供)
ウ) 県のインターネットを使った詳細情報(一覧性のある情報提供)
エ) 市町村の広報誌・回覧などを使った広報(取り組み全般と一般的注意)

⇒このように熊が出没した時にはどのように住民に知らせるのかが公式に決まっている。
 市町村や警察署が熊が出たのが本当だと確認したら必ずこのような広報活動が地元住民に行われる。
 このほかに地元TV局(NHK名古屋、CBC,東海TV,中京TV、メーテレ)のニュース番組で放映される。
 今まで長いことTVを見てきたけど、名古屋市最高峰の東谷山で熊が出たということは一度も見たことがない。
 しかもこのブログでは熊が出たという写真がない、
 写真がないと誰も信用してもらえないだろう、
 写真もない、警察が来たけど地元住民への注意の呼びかけもない、新聞報道もない、
 TVでの放送もない。
 結論として東谷山にはクマは出ていない、目撃者の見間違え。