東京の超名門企業の東芝さんの没落と解体を見てると、利益と株主を軽視した昭和型企業の限界を感じますね。

「解体ショー」となるリスクも? 東芝「事業分割」の経営的意義と懸念
https://news.yahoo.co.jp/articles/c28b12f3b962de32d5ff74b60ac6e524aafad91e
昭和の大企業経営者は、高度成長期の長年にわたる売り上げ重視の経営思想から本当の意味で脱却することができず、長らく利益率は低くとも売り上げを拡大することで利益額を増やすような会社経営に走りがちだったのです。結果として多くの昭和大企業が多角化戦略への道をたどり、その行く先でコングロマリット・ディスカウントに陥ってしまったわけなのです。