このブログの内容

⇒ときどき東谷山に一緒に登っている知人からの情報です。
 彼が言うには、大都市名古屋に熊が出没したのもかかわらず、マスコミも騒がず、地域住民にも知らされていないとのことです。

 あえて私のブログで知人の集めた情報を載せます。
 日にちは定かではないのですが9月21日前後とのことです。
 東谷山山頂の神社に参拝に行かれた方が山頂付近で熊を目撃され、神社の方に連絡をされそこから110番通報があったようです。
 警察、神社の方で捜索されたようですが、去った後だったようです。
 問題はその後の対応です。
 東谷山周辺の住民には全く知らされず、熊捕獲の罠も仕掛けられていないとのことです。
  私も東谷山の周辺で畑をやっている友人に問い合わせをしてみましたが、全く知らされていないとのこと、驚いていました。
 東谷山は、今クマが出没していると言われる猿投や定光寺とは山続きとなっています。
 どちらかの山伝いに来たと思われます。

疑問点
@東谷山山頂の尾張戸神社には常時人がいるわけじゃない、人がいるのは毎週土曜日の午前中1時間だけ、1時間いて直ぐに社務所を閉めて帰る。
 その人は高齢の男性(数回目撃したが70歳は優に超えているお年寄り)
 そのわずか1時間の間に熊を見つけることはものすごく確率が低い。
 (一日登頂する時間が10時間とすると10×7日=70時間の家で神社に人がいるのは1時間だけ)
 熊を目撃した後に警察に連絡して、警察と神社の人とクマを探すのは非現実的、神社の人はものすごく高齢だから探せるわけがない、絶対に警察が止める。
 (一般の人は猟友会か消防団じゃない限り熊の捜索はさせない)

A110番通報して、警察が捜査したならば100%その情報は名古屋市環境局か瀬戸市環境課に連絡される
 昨日、両方とも電話連絡して確認したところ過去の資料を確認されて東谷山では今まで一度も熊の目撃情報はないと断言していた。
 なんで熊の目撃情報が警察署から両市役所の環境担当に行っていないだろう、そんなことはあり得ません。

Bこのブログを書いた奴は地元のことを全く知らないド素人。
 ⇒猿投や定光寺とは山続きとなっています
 
東谷山は猿投山とは瀬戸市の市街地を挟んで15km以上離れているし、定光寺とも山続きじゃない
途中で国道155線と愛知環状鉄道が走っていて、山の間には水野川が流れていて深い渓谷を作っている。
熊がこの高さ30m以上もある渓谷を渡るのは不可能。

C熊が目撃されたときの写真がない。
  
◎以上の事項からこの熊目撃情報は嘘だったと考えるのが妥当。
 (一番決定的なのは瀬戸と名古屋の市役所には目撃情報の連絡が警察からなかったこと、こんなことは絶対にありえない)

⇒目撃した本人が、東谷山に警察が来るまで社務所で待っていて捜査したのを確かめたのか?
(装備を持ってくるのに警察が来るのに一時間近くはかかる)それから捜査するなら2時間は山頂にいなければいけない。
途中で帰って後から連絡しようにも土曜日の一時間しかいないから、連絡がつく可能性は低い。
(社務所に電話がある可能性は非常に低い固定電話があるようなとこじゃない。
 神社の人が携帯からかけたならば、番号がわからないから後で連絡するのは不可能)