>>874
インバウンドに続く大阪(畿内)の新産業の発展はバイオ・ヘルスケア・ライフサイエンス・ものづくり・情報通信になりそうですね。
これらの分野は高所得を期待できるので、大阪(畿内)の企業家には頑張ってもらいたいですね。

大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム
https://www.obda.or.jp/jigyo/startup_ecosystem.html
大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアムは、京都、ひょうご・神戸の各コンソーシアムとの連携により2020年7月14日、内閣府が進める「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」(注1)の「グローバル拠点都市」として選定されました。今後は、国の支援も得ながら力強いシナジー効果を発揮し、ライフサイエンス分野をはじめとする関西の強みが活かせる、世界に伍するスタートアップ・エコシステムを構築していきます。

【京阪神の連携した取組】
京阪神の強みであるバイオ・ヘルスケア・ライフサイエンス・ものづくりや情報通信の分野を中心に、都市の枠を超えてそれぞれの共通点と強みを活かした資源や支援メニューの相互活用、情報発信を進め、優れた製品・サービスをスピーディ・継続的に生み出せるエコシステムの構築をめざします。また、スマートシティへの対応や大阪・関西万博の機会の活用についても京阪神一体となって取り組みます。

【大阪の取組】
大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアムにおいて、構成メンバーが一体となって、拠点形成計画の実現に向けた取組みを進めます。具体的には、人材、技術やアイデア、資金など、イノベーションを生み出す資源が集積するうめきたエリアを深化させ、大企業、大学、行政などの連携により、2025年大阪・関西万博の開催やスマートシティ実現に向けて、グローバルに活躍できるスタートアップを輩出していきます。