札幌のマンション 平均5026万円 前年比28%上昇
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不動産経済研究所は24日、2021年の全国新築マンションの1戸当たり平均発売価格が
前年比2・9%上昇の5115万円だったと発表した。
5年連続で過去最高を更新し、初めて5千万円を突破した。
利便性と資産価値の高い都市部のマンションが人気で、土地代や人件費の上昇を背景に価格が高騰している。

 主な都市別では札幌市が28・3%上昇の5026万円、福岡市が2・9%上昇の4095万円だった。
一方、仙台市は8・0%下落の4535万円、名古屋市は12・3%下落の3605万円、
広島市は3・2%下落の4363万円となった。