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大阪万博跡地、今秋にも利用プラン公表 松井市長「エンタメ拠点に」
2020/1/7
https://www.sankei.com/article/20200107-S7FTTB57UNJQTHXRAW7L6RPMSQ/
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阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)で開催される2025年大阪・関西万博の跡地利用について、大阪市が今秋にも具体的なプランを公表することが7日、分かった。大阪市の松井一郎市長は同日の産経新聞のインタビューで「『万博の後』を今から考え、用意していく。跡地をすみやかに変えていくのがわれわれの責務だ」と話した。

 府市は定住者のいない夢洲を、非日常を体感できる拠点として「世界トップクラスのエンターテインメントエリア」にすることを目指しており、155ヘクタールに及ぶ万博会場についても、その跡地利用に現在から注目が集まっている。

 松井氏は「夢洲のポテンシャルは人が住んでいないところ。エンタメの拠点として世界から人が集まるエリアとしたい」と強調。「市場調査も含め、いろいろな取り組みをしている。今年の秋には『万博の後はこういうエリアにする』というのを打ち上げたい」と語った。