ほれ

日本生産性本部が調査している労働生産性のデータによると、日本の2019年(直近値)の就業者1人当たりの労働生産性(実質GDP÷就業者数)は8万1183ドル(購買力平価で換算したドル価格)で、OECD(経済協力開発機構)加盟37カ国中26位だ。日本はこれまで6年間ほど21位の座を維持してきたが、19年は大きく順位を下げてしまったかたちだ。

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20210430/biz/00m/020/025000c