不人気な大阪マラソン

「10月24日まで募集をしていた『大阪マラソン2023』の申し込みが、2万8620人(一般枠)の定員に達しませんでした
そもそも、当初は9月に締め切りだったのが、希望者が枠に対して約7000人少なく、急遽、2次募集をしていた
前回までの抽選倍率4倍超という人気が消え、ランナーたちの間で話題となっています」
大阪マラソンは日本陸連公認コースを有し、さらに、国内では24大会しか認められていない「AIMS」(国際マラソン・ディスタンスレース協会)の公認資格も有する
観光名所や大都会も疾走できる大規模大会でも、人が集まらないのが実情だ