東京は国の金や地方の人・物・金・企業に頼らないと成長できないのに対し、なぜ大阪は自力でここまで成長できたのか?専門家に聞いてみました。

専門家「一言で言えば知能の差じゃないでしょうか。東京というのは江戸時代まで武家社会で刀を振り回していただけの都市でしから、江戸の人間というのは何も考えなくても刀を振り回すだけでそれなりの生活費が稼げたわけです。一方大阪は、江戸時代から現在に至るまでずっと商人の街ですから、頭を使い商品を作り売らないと生活ができないわけです。江戸時代の東京と大阪の生活スタイルが東京人と大阪人の知能の差になったというわけです。江戸時代が終焉を迎え明治時代に入ると、今まで武家社会で刀を振り回しているだけで生活できたのが、全くの別世界になり頭を使わなきゃ食べて行けない社会になった。そこで東京の人間は生活ができなくなり路頭に迷うわけです。どうすればいいんだと。知能が低い東京人は都市づくりにおいて真逆の結果を生み出しているということです」。