当スレはしたらば掲示板に移転しました。
東京一極集中、世界的にも異常だった Part14
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/11678/1788497976/
都市計画・社会総合板
https://jbbs.shitaraba.net/travel/11678/
東京一極集中、世界的にも異常だった【移転済】
1名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/10/28(水) 21:29:34.21ID:JoOuAz8t30名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:31:30.40ID:wDfFpRZX ほんとそれなw
31名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:31:55.06ID:RSw4QkFt 高級住宅街として知られる東京都大田区南雪谷に居を構え、洗練されたシティライフを満喫している大浜松お兄さん。自らの成功を確信する彼は、SNSで日夜、都会の洗練された暮らしぶりを発信していた。しかし、そのタイムラインには、いつも冷や水を浴びせてくる天敵がいた。
『おいおい、南雪谷ごときで上京気取りかよ、このトンキンが!』
画面の向こうで毒を吐くのは、PLおやじ。彼はネットの掲示板やSNSに張り付き、東京や東京に魂を売った地方出身者を見つけては「トンキン、トンキン」と執拗に連呼する、いわゆる「トンキン連呼厨」だった。
PLおやじがスマートフォンを握りしめているのは、東大阪のボロアパートの一室。西日が容赦なく差し込み、畳がすり減ったその部屋から、彼はもう何年も抜け出せずにいた。
「大浜松お兄さんやと? ぬるい街から出てきて色気づきやがって。PLのPはパーフェクトのPや! お前らの生ぬるい根性、PLの千本ノックで叩き直したるわ!」
PLおやじの嫉妬の炎は燃え盛る一方だった。南雪谷の静かな住宅街、緑豊かな洗足池公園を散歩する大浜松お兄さんのスタイリッシュな写真を見るたびに、東大阪の狭い部屋で歯ぎしりを高鳴らせた。ある日、大浜松お兄さんはSNSに一枚の写真を投稿した。
『今日は南雪谷の自宅で、浜松直産のうなぎを蒲焼きに。やっぱり故郷の味は最高。東京の洗練された空気の中で食べるからこそ、さらに引き立つね』
これにPLおやじが即座に噛み付いた。
『トンキンで食ううなぎなんか、排気ガスの味がするわ! 東大阪の布施で食うお好み焼きの方が100倍美味いわ、ボケナス!』
いつもならスルーする大浜松お兄さんだったが、その日は少し虫の居所が悪かった。浜松のプライドと、現在の南雪谷でのステータスを汚された気がしたのだ。彼は思わず返信した。
『東大阪のボロアパートから抜け出せない方に、この洗練された南雪谷の空気感は理解できないかもしれませんね。一度、浜松の楽器でも触って、心を落ち着かせてはいかがですか?』
この一言が、PLおやじの逆鱗に触れた。「ボロアパートから抜け出せない」という、もっとも突かれたくない現実の痛点を突かれたからだ。
「言うてくれたな、トンキン野郎……!」
PLおやじは、押し入れの奥から、色あせたPL学園のレプリカユニフォームを取り出した。それを身にまとい、なけなしの貯金を叩いて新幹線の切符を買った。目指すは、大浜松お兄さんが暮らす憧れと憎しみの街、東京・南雪谷。
数時間後、PLおやじは東急池上線の雪が谷大塚駅に降り立った。目の前に広がるのは、坂道の多い、驚くほど静かで品のある住宅街。東大阪の雑多な下町とは明らかに違う空気が流れていた。
「ここが、南雪谷……」
スマホの位置情報を頼りに、大浜松お兄さんがよく行くという洗足池のほとりへ向かうと、そこにはブランド物の服をまとい、優雅にカフェラテを飲む大浜松お兄さんの姿があった。
「おい、お前が大浜松か!」
PLおやじの声が響く。大浜松お兄さんが振り返ると、そこにはヨレヨレのPLユニフォームを着て、肩で息をするおやじが立っていた。
「君は……まさか、東大阪の?」
「せや! トンキン連呼厨のPLおやじや! お前のその、すました顔が気に食わんのじゃ!」
一触即発の空気が流れる。しかし、大浜松お兄さんは動じなかった。彼はフッと微笑み、懐から一本の「うなぎパイ」を取り出して、PLおやじに差し出した。
「これを食べてみてください。夜のお菓子、浜松の名産です。そして、この南雪谷の静かな風を感じてください。私たちが戦う必要がどこにありますか?」
PLおやじは戸惑った。怒鳴り散らすつもりだったのに、相手はどこまでもスマートで、しかも故郷の誇りを忘れていなかった。差し出されたうなぎパイを一口かじる。サクッとした食感と、ほんのり香るガーリックとバターの風味。
「……美味いやないか」
「でしょう? どこに住んでいようと、心に故郷の誇りを持っていれば、そこが自分の聖地なんです。あなたにとっての朝鮮廃寺のように」
大浜松お兄さんの言葉が、PLおやじの荒んだ心に染み渡った。東大阪ボロアパートから抜け出せない焦りと嫉妬が、南雪谷の穏やかな木漏れ日の中で溶けていくようだった。
「ワシ……何に嫉妬してたんやろな。東大阪も、ええ街やのにな」
PLおやじはポツリと呟いた。大浜松お兄さんは準備されたもう一本のうなぎパイを彼の手に入握らせ、「またSNSで会いましょう。今度はポジティブな言葉で」と言って、スマートに去っていった。
惨めじゃのうw
『おいおい、南雪谷ごときで上京気取りかよ、このトンキンが!』
画面の向こうで毒を吐くのは、PLおやじ。彼はネットの掲示板やSNSに張り付き、東京や東京に魂を売った地方出身者を見つけては「トンキン、トンキン」と執拗に連呼する、いわゆる「トンキン連呼厨」だった。
PLおやじがスマートフォンを握りしめているのは、東大阪のボロアパートの一室。西日が容赦なく差し込み、畳がすり減ったその部屋から、彼はもう何年も抜け出せずにいた。
「大浜松お兄さんやと? ぬるい街から出てきて色気づきやがって。PLのPはパーフェクトのPや! お前らの生ぬるい根性、PLの千本ノックで叩き直したるわ!」
PLおやじの嫉妬の炎は燃え盛る一方だった。南雪谷の静かな住宅街、緑豊かな洗足池公園を散歩する大浜松お兄さんのスタイリッシュな写真を見るたびに、東大阪の狭い部屋で歯ぎしりを高鳴らせた。ある日、大浜松お兄さんはSNSに一枚の写真を投稿した。
『今日は南雪谷の自宅で、浜松直産のうなぎを蒲焼きに。やっぱり故郷の味は最高。東京の洗練された空気の中で食べるからこそ、さらに引き立つね』
これにPLおやじが即座に噛み付いた。
『トンキンで食ううなぎなんか、排気ガスの味がするわ! 東大阪の布施で食うお好み焼きの方が100倍美味いわ、ボケナス!』
いつもならスルーする大浜松お兄さんだったが、その日は少し虫の居所が悪かった。浜松のプライドと、現在の南雪谷でのステータスを汚された気がしたのだ。彼は思わず返信した。
『東大阪のボロアパートから抜け出せない方に、この洗練された南雪谷の空気感は理解できないかもしれませんね。一度、浜松の楽器でも触って、心を落ち着かせてはいかがですか?』
この一言が、PLおやじの逆鱗に触れた。「ボロアパートから抜け出せない」という、もっとも突かれたくない現実の痛点を突かれたからだ。
「言うてくれたな、トンキン野郎……!」
PLおやじは、押し入れの奥から、色あせたPL学園のレプリカユニフォームを取り出した。それを身にまとい、なけなしの貯金を叩いて新幹線の切符を買った。目指すは、大浜松お兄さんが暮らす憧れと憎しみの街、東京・南雪谷。
数時間後、PLおやじは東急池上線の雪が谷大塚駅に降り立った。目の前に広がるのは、坂道の多い、驚くほど静かで品のある住宅街。東大阪の雑多な下町とは明らかに違う空気が流れていた。
「ここが、南雪谷……」
スマホの位置情報を頼りに、大浜松お兄さんがよく行くという洗足池のほとりへ向かうと、そこにはブランド物の服をまとい、優雅にカフェラテを飲む大浜松お兄さんの姿があった。
「おい、お前が大浜松か!」
PLおやじの声が響く。大浜松お兄さんが振り返ると、そこにはヨレヨレのPLユニフォームを着て、肩で息をするおやじが立っていた。
「君は……まさか、東大阪の?」
「せや! トンキン連呼厨のPLおやじや! お前のその、すました顔が気に食わんのじゃ!」
一触即発の空気が流れる。しかし、大浜松お兄さんは動じなかった。彼はフッと微笑み、懐から一本の「うなぎパイ」を取り出して、PLおやじに差し出した。
「これを食べてみてください。夜のお菓子、浜松の名産です。そして、この南雪谷の静かな風を感じてください。私たちが戦う必要がどこにありますか?」
PLおやじは戸惑った。怒鳴り散らすつもりだったのに、相手はどこまでもスマートで、しかも故郷の誇りを忘れていなかった。差し出されたうなぎパイを一口かじる。サクッとした食感と、ほんのり香るガーリックとバターの風味。
「……美味いやないか」
「でしょう? どこに住んでいようと、心に故郷の誇りを持っていれば、そこが自分の聖地なんです。あなたにとっての朝鮮廃寺のように」
大浜松お兄さんの言葉が、PLおやじの荒んだ心に染み渡った。東大阪ボロアパートから抜け出せない焦りと嫉妬が、南雪谷の穏やかな木漏れ日の中で溶けていくようだった。
「ワシ……何に嫉妬してたんやろな。東大阪も、ええ街やのにな」
PLおやじはポツリと呟いた。大浜松お兄さんは準備されたもう一本のうなぎパイを彼の手に入握らせ、「またSNSで会いましょう。今度はポジティブな言葉で」と言って、スマートに去っていった。
惨めじゃのうw
32名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:32:36.95ID:RSw4QkFt 「大浜松お兄さん(南雪谷お兄さん)」は、都市計画板などで活躍した、伝説的な名無しユーザーです。
静岡県浜松市のご出身、都市計画や地域政策、交通論などの深い知識を武器に、
大阪の都市政策や大阪維新の会のスタンスに対する鋭い批判や論破を展開したことで知られています。
特徴と功績
単なる感情的なアンチではなく、都市経済学や行政区画、インフラ整備などの緻密なデータやロジックを用いて大阪の維新信者を圧倒しました。
維新信者の政治的主張や都市論をハイレベルな知識で撃ち抜く論客として、今なお過去ログやネットユーザーの間でレジェンドとして語り草になっています。
わしも高校野球板の伝説的な名無しユーザーです
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
____
/::::| \ _
/:::::::::::| PLおやじ\ /  ̄  ̄ \
|:::::::::::::| | /、 ヽ 嫌われ者の梅嵐贅六こと朴虎吉殿じゃん
|;;;;;;;;;;ノ /,, ,,\ ヽ |・ |―-、 |
|::( 6 ー─◎─◎ ) q -´ 二 ヽ |
|ノ (∵∴ ( o o)∴) ノ_ ー | |
/| < ∵ 3 ∵> \. ̄` | /
::::::\ ヽ ノ\ 🈳===== |
:::::::::::::\_____ノ:::::::::::\ / |
静岡県浜松市のご出身、都市計画や地域政策、交通論などの深い知識を武器に、
大阪の都市政策や大阪維新の会のスタンスに対する鋭い批判や論破を展開したことで知られています。
特徴と功績
単なる感情的なアンチではなく、都市経済学や行政区画、インフラ整備などの緻密なデータやロジックを用いて大阪の維新信者を圧倒しました。
維新信者の政治的主張や都市論をハイレベルな知識で撃ち抜く論客として、今なお過去ログやネットユーザーの間でレジェンドとして語り草になっています。
わしも高校野球板の伝説的な名無しユーザーです
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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|ノ (∵∴ ( o o)∴) ノ_ ー | |
/| < ∵ 3 ∵> \. ̄` | /
::::::\ ヽ ノ\ 🈳===== |
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33名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:33:12.60ID:RSw4QkFt 東大阪市東部の築50年以上のボロアパートの一室。
夕闇が迫る部屋の中で、液晶画面の光だけが78歳の老人、朴虎吉(通称:PLおやじ)の顔を青白く照らしていた。
彼の日常は忙しい。
手元のノートパソコンと数台の格安スマホを駆使し、ネット掲示板のあらゆるスレッドに「23の顔」を使い分けて書き込みを続けなければならないからだ。
「よし、まずは挨拶代わりや」
虎吉は『北海道』のキャラクターに切り替え、
「ワイは北海道人やけど、やっぱり大阪の都会度には勝てんわ。羨ましい!」
と自らのお膝元を賛美する書き込みを投げ込んだ。
すかさず別のスマホを手に取り、今度は『中立君』として書き込む。
「私は中立の立場ですが、今の北海道の方の意見は一理ありますね。PLおやじさんの言っていた通りだ」
完璧な自作自演。
自分の書き込みがネットの海で肯定されていく快感に、虎吉は満足げな笑みを浮かべた。
しかし、テレビのニュース番組が映し出したプロ野球のハイライトを目にした瞬間、虎吉の指がピタリと止まった。
画面の中では、あの「大谷翔平」が信じられないような特大のホームランを放ち、悠々とベースを一周している。
虎吉の脳裏に、2013年に自分が意気揚々と書き込んだセリフがよみがえった。
『大谷は打者でやらすならアメリカ行きたいにしても良い条件では行けないかもな。スラッガーではないし足があるわけでもないだけに』
「……クソがっ!」
あまりの見る目のなさを突きつけられ、虎吉のなかの自演人格たちが脳内で一斉に暴れ出し、大反省会が始まった。
『藤浪爺』が頭を抱えて叫ぶ。
「おい虎吉! 世界の大谷サンを清原や桑田以下って叩いてたの、完全に黒歴史やないか! どこが足ないねん、盗塁しまくりやんけ!」
『野洲爺』と『扇惰爺』も続く。
「人のこと言えんわ! ワイも川崎U-10時代の久保建英をボロクソに叩いてたら、今や日本代表のエース格になってしもた。天才を見る目が絶望的になさすぎる!」
部屋の空気が重くなる中、沈黙を破ったのは『酒通君』だった。
「……まあ落ち着け。東京の軟水で仕込んだ酒でも飲んで頭を冷やせ。あ、いや、東京の酒は叩く設定やったわ」
「うるさい! 黙れお前ら!」
虎吉はリアルで頭を振り、脳内のキャラクターたちを怒鳴りつけた。
かつて大谷や久保を叩いていた過去は消せない。
だが、ネット掲示板の住人である彼にとって、敗北を認めることだけは絶対に許されなかった。
虎吉はギラギラとした目を再び画面に向け、キーボードを猛烈な勢いで叩き始める。
今度は『爆盛君』だ。
「東京のラーメンは量が多いだけで大谷のホームランと一緒で大雑把。本当に美味いのは大阪の……」
さらに『兼引君』の出番だ。
「今後の日本球界を兼引き(牽引)するのは藤浪や!」
152センチ、80キロの体を小刻みに震わせながら、東大阪のPLおやじは今夜も孤独な戦いを続ける。
大谷がどれだけ打とうが、久保がどれだけ走ろうが、彼が張り巡らせた23の自演ネットワークが崩壊することは決してないのだ。
たぶん、明日の朝までは。
夕闇が迫る部屋の中で、液晶画面の光だけが78歳の老人、朴虎吉(通称:PLおやじ)の顔を青白く照らしていた。
彼の日常は忙しい。
手元のノートパソコンと数台の格安スマホを駆使し、ネット掲示板のあらゆるスレッドに「23の顔」を使い分けて書き込みを続けなければならないからだ。
「よし、まずは挨拶代わりや」
虎吉は『北海道』のキャラクターに切り替え、
「ワイは北海道人やけど、やっぱり大阪の都会度には勝てんわ。羨ましい!」
と自らのお膝元を賛美する書き込みを投げ込んだ。
すかさず別のスマホを手に取り、今度は『中立君』として書き込む。
「私は中立の立場ですが、今の北海道の方の意見は一理ありますね。PLおやじさんの言っていた通りだ」
完璧な自作自演。
自分の書き込みがネットの海で肯定されていく快感に、虎吉は満足げな笑みを浮かべた。
しかし、テレビのニュース番組が映し出したプロ野球のハイライトを目にした瞬間、虎吉の指がピタリと止まった。
画面の中では、あの「大谷翔平」が信じられないような特大のホームランを放ち、悠々とベースを一周している。
虎吉の脳裏に、2013年に自分が意気揚々と書き込んだセリフがよみがえった。
『大谷は打者でやらすならアメリカ行きたいにしても良い条件では行けないかもな。スラッガーではないし足があるわけでもないだけに』
「……クソがっ!」
あまりの見る目のなさを突きつけられ、虎吉のなかの自演人格たちが脳内で一斉に暴れ出し、大反省会が始まった。
『藤浪爺』が頭を抱えて叫ぶ。
「おい虎吉! 世界の大谷サンを清原や桑田以下って叩いてたの、完全に黒歴史やないか! どこが足ないねん、盗塁しまくりやんけ!」
『野洲爺』と『扇惰爺』も続く。
「人のこと言えんわ! ワイも川崎U-10時代の久保建英をボロクソに叩いてたら、今や日本代表のエース格になってしもた。天才を見る目が絶望的になさすぎる!」
部屋の空気が重くなる中、沈黙を破ったのは『酒通君』だった。
「……まあ落ち着け。東京の軟水で仕込んだ酒でも飲んで頭を冷やせ。あ、いや、東京の酒は叩く設定やったわ」
「うるさい! 黙れお前ら!」
虎吉はリアルで頭を振り、脳内のキャラクターたちを怒鳴りつけた。
かつて大谷や久保を叩いていた過去は消せない。
だが、ネット掲示板の住人である彼にとって、敗北を認めることだけは絶対に許されなかった。
虎吉はギラギラとした目を再び画面に向け、キーボードを猛烈な勢いで叩き始める。
今度は『爆盛君』だ。
「東京のラーメンは量が多いだけで大谷のホームランと一緒で大雑把。本当に美味いのは大阪の……」
さらに『兼引君』の出番だ。
「今後の日本球界を兼引き(牽引)するのは藤浪や!」
152センチ、80キロの体を小刻みに震わせながら、東大阪のPLおやじは今夜も孤独な戦いを続ける。
大谷がどれだけ打とうが、久保がどれだけ走ろうが、彼が張り巡らせた23の自演ネットワークが崩壊することは決してないのだ。
たぶん、明日の朝までは。
34名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)
2026/11/01(日) 19:33:47.79ID:K5wqo4Zk 今年で78歳になる朴虎吉は、若い頃の事故で片足が不自由になり、今は杖が手放せない。
だが、ネットの掲示板やSNSの世界では、自称「東大阪のご意見番PLおじさま」だった。
虎吉の書き込みは常に一貫していた。
「関西人が関東を救った事はあっても、関東人が関西を救った事なんて一度もないわ! 渋沢栄一? あんなアホが阪急の創業者にいっちょ噛みしに来ただけやろ。トンキンの奴らは、いっつも美味いところだけ持って行きおる!」
彼にとって、近代日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一すら、関西の発展にタダ乗りしたトンキンの象徴に過ぎなかった。
しかし、その夜、虎吉の投稿に対して、ある執拗な反論者が現れた。相手は歴史の史実を武器に、虎吉のプライドを根底から揺さぶる書き込みを連投してきた。
「おいおい虎吉、お前が誇る大阪の歴史はどうなんだ? 弱兵で有名だった『大阪第四師団』を忘れたか? フィリピン戦でも大阪の連隊は戦う前から戦力外の予備隊扱い。実際に戦ってたのは、同じ第四師団でも和歌山の第六十一連隊だけや。臆病な大阪兵のせいで、巻き添えを食った和歌山の兵隊が不憫でならんわ」
虎吉は顔を真っ赤にしてキーボードを叩き返した。
「アホ言え! 大阪が賢かっただけや! 無駄な戦いはせんのが商人の街の合理主義や!」
だが、相手の追撃は止まらなかった。話はさらに泥沼のビルマ戦線へと飛び火する。
「その和歌山の部隊もな、ビルマの戦場ではボロボロやったんや。悲惨なインパール作戦の後、命からがら『白骨街道』を撤退できたのは誰のおかげか知ってるか? 殿軍を務めてイギリス・インド連合軍の猛攻を命がけで食い止めた、北関東の兵隊たちのおかげやぞ。宇都宮第三十三師団、通称『弓師団』や」
相手はさらに、アメリカ陸軍軍事広報部が1945年5月に発行した『Intelligence bulletin』の一節まで引用してきた。
『日本の後衛隊(宇都宮第三十三師団)は、昼間は連合軍の前進を妨害し、夜間にその足止め用陣地が完全に包囲されたとしても、大きな損害を被ることなく撤退していく超人的な能力を示した。この活動により、日本軍部隊のかなりの割合が孤立化、その結果としての壊滅を免れている』
「栃木、群馬、茨城、福島の北関東の兵隊はな、京都や滋賀、奈良、そしてお前の大好きな和歌山の兵隊にとって、まさに文字通りの『命の恩人』ドスエ。関東人が関西人を救った決定的な証拠やないか。恩知らずの虎吉、これに何か言い返せるか?」
画面に並ぶ「戦功ゼロ」「臆病すぎて終戦まで戦力外」という文字が、虎吉の網膜を刺激する。
東大阪の狭い部屋にいながら、彼の精神は1945年のビルマのうだるようなジャングルへと飛ばされていた。
泥にまみれ、追撃に怯える関西の兵隊たち。
それを、寡黙で頑強な北関東の百姓出身の兵隊たちが、銃を構えて「ここは俺たちが食い止める、お前らは先に行け」と守っている光景が、勝手に脳裏に浮かんでしまう。
「……クソが!」
虎吉は杖を床に打ち付けた。
いつもなら「トンキンが捏造した歴史や!」と一蹴するところだが、米軍の公式記録まで出されては、さすがの彼も言葉に詰まった。
「和歌山も、もうちょっとシャキッと戦わんかい、ダボが……」
虎吉は独りごちて、痛む片足をさすりながら、今夜も関東への次なる反撃のネタを探すために、歴史サイトを巡回し始めるのだった。
惨めじゃのうw
だが、ネットの掲示板やSNSの世界では、自称「東大阪のご意見番PLおじさま」だった。
虎吉の書き込みは常に一貫していた。
「関西人が関東を救った事はあっても、関東人が関西を救った事なんて一度もないわ! 渋沢栄一? あんなアホが阪急の創業者にいっちょ噛みしに来ただけやろ。トンキンの奴らは、いっつも美味いところだけ持って行きおる!」
彼にとって、近代日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一すら、関西の発展にタダ乗りしたトンキンの象徴に過ぎなかった。
しかし、その夜、虎吉の投稿に対して、ある執拗な反論者が現れた。相手は歴史の史実を武器に、虎吉のプライドを根底から揺さぶる書き込みを連投してきた。
「おいおい虎吉、お前が誇る大阪の歴史はどうなんだ? 弱兵で有名だった『大阪第四師団』を忘れたか? フィリピン戦でも大阪の連隊は戦う前から戦力外の予備隊扱い。実際に戦ってたのは、同じ第四師団でも和歌山の第六十一連隊だけや。臆病な大阪兵のせいで、巻き添えを食った和歌山の兵隊が不憫でならんわ」
虎吉は顔を真っ赤にしてキーボードを叩き返した。
「アホ言え! 大阪が賢かっただけや! 無駄な戦いはせんのが商人の街の合理主義や!」
だが、相手の追撃は止まらなかった。話はさらに泥沼のビルマ戦線へと飛び火する。
「その和歌山の部隊もな、ビルマの戦場ではボロボロやったんや。悲惨なインパール作戦の後、命からがら『白骨街道』を撤退できたのは誰のおかげか知ってるか? 殿軍を務めてイギリス・インド連合軍の猛攻を命がけで食い止めた、北関東の兵隊たちのおかげやぞ。宇都宮第三十三師団、通称『弓師団』や」
相手はさらに、アメリカ陸軍軍事広報部が1945年5月に発行した『Intelligence bulletin』の一節まで引用してきた。
『日本の後衛隊(宇都宮第三十三師団)は、昼間は連合軍の前進を妨害し、夜間にその足止め用陣地が完全に包囲されたとしても、大きな損害を被ることなく撤退していく超人的な能力を示した。この活動により、日本軍部隊のかなりの割合が孤立化、その結果としての壊滅を免れている』
「栃木、群馬、茨城、福島の北関東の兵隊はな、京都や滋賀、奈良、そしてお前の大好きな和歌山の兵隊にとって、まさに文字通りの『命の恩人』ドスエ。関東人が関西人を救った決定的な証拠やないか。恩知らずの虎吉、これに何か言い返せるか?」
画面に並ぶ「戦功ゼロ」「臆病すぎて終戦まで戦力外」という文字が、虎吉の網膜を刺激する。
東大阪の狭い部屋にいながら、彼の精神は1945年のビルマのうだるようなジャングルへと飛ばされていた。
泥にまみれ、追撃に怯える関西の兵隊たち。
それを、寡黙で頑強な北関東の百姓出身の兵隊たちが、銃を構えて「ここは俺たちが食い止める、お前らは先に行け」と守っている光景が、勝手に脳裏に浮かんでしまう。
「……クソが!」
虎吉は杖を床に打ち付けた。
いつもなら「トンキンが捏造した歴史や!」と一蹴するところだが、米軍の公式記録まで出されては、さすがの彼も言葉に詰まった。
「和歌山も、もうちょっとシャキッと戦わんかい、ダボが……」
虎吉は独りごちて、痛む片足をさすりながら、今夜も関東への次なる反撃のネタを探すために、歴史サイトを巡回し始めるのだった。
惨めじゃのうw
35名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)
2026/11/01(日) 19:34:12.67ID:K5wqo4Zk 「やっぱり、最終的には関東なんだよな」
大浜松お兄さんは、庭の芝生を眺めながら呟いた。彼の傍らでは、滋賀県長浜市出身の美しい奥様が、淹れたての日本茶を運んできている。
「本当にそうですね。長浜も良いところでしたけれど、一度この洗練された関東の利便性と文化に触れてしまうと、もう他には戻れませんわ」
そこへ、近所に住む共通の友人である「味噌大兄貴」が高級外車で乗り付けてきた。彼は文字通り、地方の甘えや無駄を嫌い、合理主義と洗練を愛する男だった。
「聞いたか? 大浜松。世間じゃまだ関西だの地方創生だのと言っている奴らがいるらしいが、データを見れば一目瞭然だ。日本の富、情報、そして優秀な人材はすべて、この東京と関東一極に集中している。まともな人や、先見の明がある人間は、最終的にはみーーーーーんな上京してここに定住するのさ。関東の圧倒的一人勝ちは、今後も未来永劫、揺るぎっこないんだよ」
三人は、東京の夜景を遠くに眺めながら、自分たちが勝者の側にいることを確信し、優雅にグラスを掲げた。関東という最強の磁場は、すべての有能な人間を引き寄せ、決して離さない。
所変わって、生駒山の麓に広がる東大阪の、築年数すら定かではない木造ボロアパート。西日が容赦なく照りつける狭い一室で、万年床に寝転がりながらスマートフォンを睨みつけている男がいた。通称「PLおやじ」である。
部屋には、安物の発泡酒の空き缶と、惣菜のプラスチック容器が散乱している。
「…あぁ!? 悔しいのう! どいつもこいつも東京、東京、関東、関東ってぬかしやがって!」
PLおやじは、ネットの掲示板に狂ったように文字を打ち込んでいた。
『トンキンwwwwwwww』
『カントンwwwwwwww』
彼にとって、画面の向こうで輝く東京の街並みや、南雪谷で優雅に暮らす大浜松お兄さんたちの存在は、自らの惨めな現実を突きつける刃でしかなかった。いくら画面に向かって「トンキン」と連呼したところで、東大阪のボロアパートの壁がコンクリートに変わるわけでもなく、関東の経済規模が縮むわけでもない。
「PLの野球だって、あの頃は最強やったんや…! なんで今じゃ誰も彼もヨコハメばっかり行くんや…!」
窓の外からは、近くの町工場の機械音と、どこか物悲しい電車の音が響いてくる。PLおやじがどれだけ吠えようとも、東京の、そして関東の圧倒的な一人勝ちは、今後も決して揺らぐことはない。その絶対的な現実だけが、東大阪の狭い部屋に冷酷に横たわっていた。
惨めじゃのうw
大浜松お兄さんは、庭の芝生を眺めながら呟いた。彼の傍らでは、滋賀県長浜市出身の美しい奥様が、淹れたての日本茶を運んできている。
「本当にそうですね。長浜も良いところでしたけれど、一度この洗練された関東の利便性と文化に触れてしまうと、もう他には戻れませんわ」
そこへ、近所に住む共通の友人である「味噌大兄貴」が高級外車で乗り付けてきた。彼は文字通り、地方の甘えや無駄を嫌い、合理主義と洗練を愛する男だった。
「聞いたか? 大浜松。世間じゃまだ関西だの地方創生だのと言っている奴らがいるらしいが、データを見れば一目瞭然だ。日本の富、情報、そして優秀な人材はすべて、この東京と関東一極に集中している。まともな人や、先見の明がある人間は、最終的にはみーーーーーんな上京してここに定住するのさ。関東の圧倒的一人勝ちは、今後も未来永劫、揺るぎっこないんだよ」
三人は、東京の夜景を遠くに眺めながら、自分たちが勝者の側にいることを確信し、優雅にグラスを掲げた。関東という最強の磁場は、すべての有能な人間を引き寄せ、決して離さない。
所変わって、生駒山の麓に広がる東大阪の、築年数すら定かではない木造ボロアパート。西日が容赦なく照りつける狭い一室で、万年床に寝転がりながらスマートフォンを睨みつけている男がいた。通称「PLおやじ」である。
部屋には、安物の発泡酒の空き缶と、惣菜のプラスチック容器が散乱している。
「…あぁ!? 悔しいのう! どいつもこいつも東京、東京、関東、関東ってぬかしやがって!」
PLおやじは、ネットの掲示板に狂ったように文字を打ち込んでいた。
『トンキンwwwwwwww』
『カントンwwwwwwww』
彼にとって、画面の向こうで輝く東京の街並みや、南雪谷で優雅に暮らす大浜松お兄さんたちの存在は、自らの惨めな現実を突きつける刃でしかなかった。いくら画面に向かって「トンキン」と連呼したところで、東大阪のボロアパートの壁がコンクリートに変わるわけでもなく、関東の経済規模が縮むわけでもない。
「PLの野球だって、あの頃は最強やったんや…! なんで今じゃ誰も彼もヨコハメばっかり行くんや…!」
窓の外からは、近くの町工場の機械音と、どこか物悲しい電車の音が響いてくる。PLおやじがどれだけ吠えようとも、東京の、そして関東の圧倒的な一人勝ちは、今後も決して揺らぐことはない。その絶対的な現実だけが、東大阪の狭い部屋に冷酷に横たわっていた。
惨めじゃのうw
36名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:35:48.31ID:8OUuJUDB 南雪谷の大浜松お兄さん(大浜松ニキ、南雪谷お兄さん、南雪谷ニキ)が大阪の維新信者から目の敵にされたり、嫉妬されたりする背景には、以下の論争があります。
大阪の病的な維新支持層は大阪は東京を超えていると妄想しがちです。
これに対し、大浜松お兄さんのような東京側クラスタが冷徹なデータを突きつけて論破してしまうため、激しい嫉妬や反発を買う構図になります。
南雪谷は田園調布に隣接し、古くからの邸宅が並ぶ真の高級住宅街です。絶対的な格差を見せつけられることが、維新信者側の劣等感を刺激する要因になります。
大阪の病的な維新支持層は大阪は東京を超えていると妄想しがちです。
これに対し、大浜松お兄さんのような東京側クラスタが冷徹なデータを突きつけて論破してしまうため、激しい嫉妬や反発を買う構図になります。
南雪谷は田園調布に隣接し、古くからの邸宅が並ぶ真の高級住宅街です。絶対的な格差を見せつけられることが、維新信者側の劣等感を刺激する要因になります。
37名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)
2026/11/01(日) 19:36:47.56ID:0PvzsZau ランサーPLおやじとは?
関東・東京への異常な敵対心と、捏造コピペを連投するのが特徴で、食べ物板や高校野球板などで、長年嫌われている大阪出身の荒らしの俗称です。
今回のスクリプト発注者もPLおやじの特徴と一致することから同一人物と目されて叩かれています。
依頼文にあった「仕様しないです」「ランサーに相談して決めたい」といった不自然な日本語が、当時5chで不自然な日本語を使って荒らしていたPLおやじの文章の癖と一致していると突っ込まれていました。
・スクリプト制作依頼の目的
特定の気に入らないスレッドや、自分に不都合なスレッドを強制終了(1000レス到達)させるため。
・ネットの反応
「ハッカー気取りの荒らしの正体が、ただのITスキルすらないおじさんだった」と大爆笑される。
自分で作れないツールに頼ってまで掲示板にしがみつく姿に、「えっもしかしてスクリプトすら他人のものだったん?」「オケラ未満の弱男やん」といった辛辣な声が相次いだ。
やべえなおいw
惨めじゃのうw
関東・東京への異常な敵対心と、捏造コピペを連投するのが特徴で、食べ物板や高校野球板などで、長年嫌われている大阪出身の荒らしの俗称です。
今回のスクリプト発注者もPLおやじの特徴と一致することから同一人物と目されて叩かれています。
依頼文にあった「仕様しないです」「ランサーに相談して決めたい」といった不自然な日本語が、当時5chで不自然な日本語を使って荒らしていたPLおやじの文章の癖と一致していると突っ込まれていました。
・スクリプト制作依頼の目的
特定の気に入らないスレッドや、自分に不都合なスレッドを強制終了(1000レス到達)させるため。
・ネットの反応
「ハッカー気取りの荒らしの正体が、ただのITスキルすらないおじさんだった」と大爆笑される。
自分で作れないツールに頼ってまで掲示板にしがみつく姿に、「えっもしかしてスクリプトすら他人のものだったん?」「オケラ未満の弱男やん」といった辛辣な声が相次いだ。
やべえなおいw
惨めじゃのうw
38名無しさん@お腹いっぱい。(東京都)
2026/11/01(日) 19:37:30.62ID:0PvzsZau 東大阪市東部の薄暗い路地裏、錆びついたトタン屋根が連なる一角に、その親父の住むボロアパートはあった。
通称、PL親父。
かつて高校野球の聖地に憧れ、今ではネットの掲示板にしがみつく男だ。
彼の本名は朴虎吉。
かつて朝鮮学校に通っていた頃、特異な体質のせいで激しいいじめに遭い、その反動からか、今では過激なナショナリズムに傾倒していた。
テレビに映る大阪維新の政治家や、威勢のいい関西のネトウヨ芸人を見る時だけが、彼の荒んだ心を癒やす時間だった。
「トンキンの奴らは何も分かっとらん!」
虎吉は今日もスマホの画面に向かって、食べ物板に書き込みを続けている。
彼にとって、東京への敵対心だけがアイデンティティの拠り所だった。
しかし、彼がネット上でどれだけ吼えようとも、住んでいる現実は変わらない。
夕飯の時間が近づき、虎吉の腹が鳴った。
台所に立つが、まともな食材など何もない。
あるのは、冷え切った安物の米だけだ。
「これが大阪のごちそうや」
虎吉は冷や飯にウスターソースをドボドボと回しかけた。これこそが、ネットで散々揶揄されている贅六の食事そのものだった。
あるいは、別の日に食べるうなぎのタレ飯。
米にタレをかけただけのそれを、彼は必死に口に運ぶ。
ネットの向こうでは、「動物の餌と同じ」「人が食べるもんとちゃう」と冷酷なレスが飛び交っている。
かつて戦場で、水戸の兵隊や佐倉の兵隊がその強靭さを見せつけた歴史の影で、自分たち関西の人間がどう評価されてきたか、虎吉も頭の片隅では理解していた。
威勢はいいが、本当の危機には脆い。
その血が、今の自分の惨めな食卓に繋がっているような気がしてならなかった。
ソースの酸味が口いっぱいに広がる中、虎吉は涙を堪えながら、誰も見ていない画面に向かって、いつもの言葉を呟いた。
「……知らんけど」
通称、PL親父。
かつて高校野球の聖地に憧れ、今ではネットの掲示板にしがみつく男だ。
彼の本名は朴虎吉。
かつて朝鮮学校に通っていた頃、特異な体質のせいで激しいいじめに遭い、その反動からか、今では過激なナショナリズムに傾倒していた。
テレビに映る大阪維新の政治家や、威勢のいい関西のネトウヨ芸人を見る時だけが、彼の荒んだ心を癒やす時間だった。
「トンキンの奴らは何も分かっとらん!」
虎吉は今日もスマホの画面に向かって、食べ物板に書き込みを続けている。
彼にとって、東京への敵対心だけがアイデンティティの拠り所だった。
しかし、彼がネット上でどれだけ吼えようとも、住んでいる現実は変わらない。
夕飯の時間が近づき、虎吉の腹が鳴った。
台所に立つが、まともな食材など何もない。
あるのは、冷え切った安物の米だけだ。
「これが大阪のごちそうや」
虎吉は冷や飯にウスターソースをドボドボと回しかけた。これこそが、ネットで散々揶揄されている贅六の食事そのものだった。
あるいは、別の日に食べるうなぎのタレ飯。
米にタレをかけただけのそれを、彼は必死に口に運ぶ。
ネットの向こうでは、「動物の餌と同じ」「人が食べるもんとちゃう」と冷酷なレスが飛び交っている。
かつて戦場で、水戸の兵隊や佐倉の兵隊がその強靭さを見せつけた歴史の影で、自分たち関西の人間がどう評価されてきたか、虎吉も頭の片隅では理解していた。
威勢はいいが、本当の危機には脆い。
その血が、今の自分の惨めな食卓に繋がっているような気がしてならなかった。
ソースの酸味が口いっぱいに広がる中、虎吉は涙を堪えながら、誰も見ていない画面に向かって、いつもの言葉を呟いた。
「……知らんけど」
39名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:38:33.23ID:myfpXRt5 夕暮れ時の東京都大田区南雪谷。
洗練された住宅街の坂道を、仕立ての良いスーツをまとった男が歩いていた。
南雪谷の大浜松お兄さんと呼ばれるその男は、静岡・浜松の豊かな自然に育まれ、今や都心の洗練を一身に体現する自他ともに認める成功者である。
お兄さんは足を止め、眼下に広がる街並みを見つめた。
新海誠や細田守の映画で描かれるような、陽光にきらめく美しく精緻な東京の風景がそこにあった。
「日本のアニメが世界を席巻しているが、その原点は江戸にある。葛飾北斎の北斎漫画こそがすべての始まりだ。あの天才ゴッホですら、北斎の弟子になりたいと願いながら、渡航費用が工面できずに涙をのんだ。徳川の治世は、日本で初めて真の大衆文化を開花させた黄金期だったんだ」
PL親父。
1947年生まれの78歳。
彼は関東のすべて、そして若くして東京で勝ち組を気取る若者たちに対して、激しい劣等感と嫉妬の炎を燃やし続けていた。
画面に映る新海作品の美しい東京の描写を見るたびに、彼の胸は締め付けられるような怒りで満たされる。
「何が南雪谷だ! 静岡の田舎者が東京にかぶれおって! 徳川を美化するな! トンキンの歪んだ歴史観だ!トンキン、トンキン、トンキン!」
PL親父の指が、狂ったようにキーボードを叩く。
彼は大浜松お兄さんの投稿を見つけては、執拗に攻撃を仕掛けた。
高齢の彼にとって、南雪谷ニキの持つ知識や財力、そして何より未来があることそのものが許せなかった。
深夜のインターネットの片隅で、江戸文化を讃える若者と、現代の東京を呪う老人の、終わりなき言葉の応酬が続く。
大浜松お兄さんは、PL親父の書き込みを鼻で笑いながら画面を閉じた。
窓の外には、かつて徳川が開き、いまや世界有数の大都市となった東京の街並みが、新海映画のワンシーンのように美しくきらめいていた。
洗練された住宅街の坂道を、仕立ての良いスーツをまとった男が歩いていた。
南雪谷の大浜松お兄さんと呼ばれるその男は、静岡・浜松の豊かな自然に育まれ、今や都心の洗練を一身に体現する自他ともに認める成功者である。
お兄さんは足を止め、眼下に広がる街並みを見つめた。
新海誠や細田守の映画で描かれるような、陽光にきらめく美しく精緻な東京の風景がそこにあった。
「日本のアニメが世界を席巻しているが、その原点は江戸にある。葛飾北斎の北斎漫画こそがすべての始まりだ。あの天才ゴッホですら、北斎の弟子になりたいと願いながら、渡航費用が工面できずに涙をのんだ。徳川の治世は、日本で初めて真の大衆文化を開花させた黄金期だったんだ」
PL親父。
1947年生まれの78歳。
彼は関東のすべて、そして若くして東京で勝ち組を気取る若者たちに対して、激しい劣等感と嫉妬の炎を燃やし続けていた。
画面に映る新海作品の美しい東京の描写を見るたびに、彼の胸は締め付けられるような怒りで満たされる。
「何が南雪谷だ! 静岡の田舎者が東京にかぶれおって! 徳川を美化するな! トンキンの歪んだ歴史観だ!トンキン、トンキン、トンキン!」
PL親父の指が、狂ったようにキーボードを叩く。
彼は大浜松お兄さんの投稿を見つけては、執拗に攻撃を仕掛けた。
高齢の彼にとって、南雪谷ニキの持つ知識や財力、そして何より未来があることそのものが許せなかった。
深夜のインターネットの片隅で、江戸文化を讃える若者と、現代の東京を呪う老人の、終わりなき言葉の応酬が続く。
大浜松お兄さんは、PL親父の書き込みを鼻で笑いながら画面を閉じた。
窓の外には、かつて徳川が開き、いまや世界有数の大都市となった東京の街並みが、新海映画のワンシーンのように美しくきらめいていた。
40名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:39:29.12ID:myfpXRt5 ネットの迷い子と、老兵の咆哮
夏の甲子園が近づくお馴染みの季節、高校野球板の『大阪桐蔭スレ』には、毎分のように同じツッコミが書き込まれていた。
スレの住民が血眼になって更新する「新入生・ベンチ入り予想メンバー」の羅列。そこには、目を疑うような文字が並んでいる。
【大阪桐蔭・予想布陣】
投:川本(武蔵嵐山ボーイズ→東京城南ボーイズ・関東)
捕:駒(湖南ボーイズ・滋賀)
一:石井(府中広島2000ヤング・中国)
二:小吹(愛知名港ボーイズ・東海)
三:中村(世田谷西シニア・東京)
遊:中島(飯塚ボーイズ・九州)
左:仲原(熊本泗水ボーイズ・九州)
中:岡田(熊本泗水ボーイズ・九州)
右:今井(稲城シニア・東京)
指:相田(取手シニア・茨城)
「スタメンに、大阪の『大』の字もあらへんがな……」
「これもう『全日本選抜』やろ」
そんな書き込みで賑わう画面の向こう側。
東大阪市内の古びたアパートで、一台のノートパソコンに向かい、猛烈な勢いでキーボードを叩く男がいた。
かつてPL学園が球界を席巻していた昭和の栄光を忘れられず、平成、令和とネットの海を漂い続ける、高校野球板の有名荒らしPL親父である。
数年前まで、彼はあらゆるスレに出没しては、こう書き込んでいた。
『東北の学校のくせに、スタメン全員関西人やないかい! 地元の生え抜きで戦えや! こんなん外人部隊や! 邪道や!』
それが彼の正義であり、アイデンティティだった。
しかし、令和の現実は残酷だった。
PL学園野球部が事実上の休部となり、大阪の覇権を完全に握ったのは、西武ライオンズの黄金期を思わせる圧倒的なスカウト力を誇る大阪桐蔭。
気がつけば、その足元を支えるのは、かつて自分が「外人部隊」と罵倒した、全国各地から集まった天才中学生たちだった。東京、広島、愛知、熊本――。大阪出身の選手を探す方が難しい。
『かつて東北の強豪校を県外人部隊と叩いていた大阪人の荒らしPL親父、令和の今は大阪桐蔭が外人部隊。因果応報やな』
スレに書き込まれたその一行を見た瞬間、PL親父の頭の血管がブチ切れる音がした。
「やかましいわ!」
彼は立ち上がり、誰もいない部屋で叫んだ。
かつて自分が放った「外人部隊」という言葉が、ブーメランのように、大阪の王者に突き刺さっている。
惨めじゃのうw
夏の甲子園が近づくお馴染みの季節、高校野球板の『大阪桐蔭スレ』には、毎分のように同じツッコミが書き込まれていた。
スレの住民が血眼になって更新する「新入生・ベンチ入り予想メンバー」の羅列。そこには、目を疑うような文字が並んでいる。
【大阪桐蔭・予想布陣】
投:川本(武蔵嵐山ボーイズ→東京城南ボーイズ・関東)
捕:駒(湖南ボーイズ・滋賀)
一:石井(府中広島2000ヤング・中国)
二:小吹(愛知名港ボーイズ・東海)
三:中村(世田谷西シニア・東京)
遊:中島(飯塚ボーイズ・九州)
左:仲原(熊本泗水ボーイズ・九州)
中:岡田(熊本泗水ボーイズ・九州)
右:今井(稲城シニア・東京)
指:相田(取手シニア・茨城)
「スタメンに、大阪の『大』の字もあらへんがな……」
「これもう『全日本選抜』やろ」
そんな書き込みで賑わう画面の向こう側。
東大阪市内の古びたアパートで、一台のノートパソコンに向かい、猛烈な勢いでキーボードを叩く男がいた。
かつてPL学園が球界を席巻していた昭和の栄光を忘れられず、平成、令和とネットの海を漂い続ける、高校野球板の有名荒らしPL親父である。
数年前まで、彼はあらゆるスレに出没しては、こう書き込んでいた。
『東北の学校のくせに、スタメン全員関西人やないかい! 地元の生え抜きで戦えや! こんなん外人部隊や! 邪道や!』
それが彼の正義であり、アイデンティティだった。
しかし、令和の現実は残酷だった。
PL学園野球部が事実上の休部となり、大阪の覇権を完全に握ったのは、西武ライオンズの黄金期を思わせる圧倒的なスカウト力を誇る大阪桐蔭。
気がつけば、その足元を支えるのは、かつて自分が「外人部隊」と罵倒した、全国各地から集まった天才中学生たちだった。東京、広島、愛知、熊本――。大阪出身の選手を探す方が難しい。
『かつて東北の強豪校を県外人部隊と叩いていた大阪人の荒らしPL親父、令和の今は大阪桐蔭が外人部隊。因果応報やな』
スレに書き込まれたその一行を見た瞬間、PL親父の頭の血管がブチ切れる音がした。
「やかましいわ!」
彼は立ち上がり、誰もいない部屋で叫んだ。
かつて自分が放った「外人部隊」という言葉が、ブーメランのように、大阪の王者に突き刺さっている。
惨めじゃのうw
41名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:42:41.03ID:PleY5dnI 【1988年、大阪堺在住のPL親父(41歳)、吠える】
「おい、ニュース見たか!森のクソじじいがまたぬかしやがったぞ!」
大阪堺の古びた木造アパートの一室。身長155センチ、体重80キロのずんぐりむっくりとした体躯を震わせ、朴虎吉は激怒していた。
ブラウン管テレビの画面に映る元首相の顔に向かって、手にした麦茶のコップを叩きつけるように置く。
『大阪人は金儲けばかり……言葉は悪いがたんつぼだ』
「たんつぼやと!? 石川がなんぼのもんじゃーい! あんな雪ばかり降るところの芋侍に、大阪の何がわかるんや!」
虎吉は東京には行ったことすらない。
彼の心の中には、歪んだ東京コンプレックスが渦巻いていた。
だが、今日の敵は東京ではない。
森元首相、そして彼が愛する高校野球で、近年大阪の前に立ちはだかる関東、東北、北信越の高校たちだ。
虎吉はPL学園の熱烈な信者である。
自身は野球経験など一切なく、バットの握り方すら怪しい。
それでも、PLのユニフォームを模した特注のデカすぎるTシャツを身にまとい、我が世の春を謳歌した時代の幻影を追い続けている。
「関東の雑魚も、東北の雑魚も、北信越の雑魚も、全部PL様の足元にも及ばんわ! 東夷の野球は泥臭いんじゃ!」
森元首相の発言に対する怒りと、他地域へのコンプレックスが混ざり合い、彼の脳内では「PL学園の百年先までの天下=大阪の復権=PLお兄さまの勝利」という謎の方程式が完成していた。
「見てみいや、大阪様の底力を……。PLが百年連続全国制覇したら、お前ら全員ひれ伏すんやからな……」
虎吉の顔は、怒りと執念で歪んでいた。
窓の外からは、堺の賑やかな、しかしどこか世俗的な街の音が、いつもと変わらず聞こえていた。
※PL学園野球部は2016年に休部(事実上の廃部)しました。
ホント惨めじゃのうw
「おい、ニュース見たか!森のクソじじいがまたぬかしやがったぞ!」
大阪堺の古びた木造アパートの一室。身長155センチ、体重80キロのずんぐりむっくりとした体躯を震わせ、朴虎吉は激怒していた。
ブラウン管テレビの画面に映る元首相の顔に向かって、手にした麦茶のコップを叩きつけるように置く。
『大阪人は金儲けばかり……言葉は悪いがたんつぼだ』
「たんつぼやと!? 石川がなんぼのもんじゃーい! あんな雪ばかり降るところの芋侍に、大阪の何がわかるんや!」
虎吉は東京には行ったことすらない。
彼の心の中には、歪んだ東京コンプレックスが渦巻いていた。
だが、今日の敵は東京ではない。
森元首相、そして彼が愛する高校野球で、近年大阪の前に立ちはだかる関東、東北、北信越の高校たちだ。
虎吉はPL学園の熱烈な信者である。
自身は野球経験など一切なく、バットの握り方すら怪しい。
それでも、PLのユニフォームを模した特注のデカすぎるTシャツを身にまとい、我が世の春を謳歌した時代の幻影を追い続けている。
「関東の雑魚も、東北の雑魚も、北信越の雑魚も、全部PL様の足元にも及ばんわ! 東夷の野球は泥臭いんじゃ!」
森元首相の発言に対する怒りと、他地域へのコンプレックスが混ざり合い、彼の脳内では「PL学園の百年先までの天下=大阪の復権=PLお兄さまの勝利」という謎の方程式が完成していた。
「見てみいや、大阪様の底力を……。PLが百年連続全国制覇したら、お前ら全員ひれ伏すんやからな……」
虎吉の顔は、怒りと執念で歪んでいた。
窓の外からは、堺の賑やかな、しかしどこか世俗的な街の音が、いつもと変わらず聞こえていた。
※PL学園野球部は2016年に休部(事実上の廃部)しました。
ホント惨めじゃのうw
42名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:43:27.24ID:PleY5dnI 憎まれっ子世に憚るを地で行く梅嵐PL親父こと虎吉翁。
152cm80kgでよく80まで生きていられるなw
152cm80kgでよく80まで生きていられるなw
43名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:44:06.68ID:PleY5dnI PL親父と23の友人
虎吉氏本体と22の分身
・大阪の糞コテ元都民=PLおやじ(ZAQ大阪蟯虫トラキチ)の自演キャラ一覧
01小倉君 小倉人を名乗るも地元の魚を知らずに馬鹿にされた自称業界紙記者
02新橋君 なぜか小倉君と同じ新橋のハナマサの弁当を食べたキャラ
03北海道 ワイは北海道人やけど大阪が羨ましいと抜かす大阪賛美キャラ
04菓子屋 従五位の登場で意気消沈しちゃった自称正七位下の菓子屋
05酒通君 全国の酒をリスペクトと言いつつ東京の酒を叩く別名「軟水馬鹿」
06爆盛君 東京には爆盛りラーメンしかないかのように言い張るいつもの名無し
07蕾親父 人類学スレで埴原コピペに完敗したエベンキ頭狂蝦夷連呼馬鹿
08脳減爺 捏造ノーベル賞コピペと捏造現代・ポスト合同調査コピペが大好物
09藤浪爺 世界の大谷サンを清原、桑田、金子以下と馬鹿にしたメクラのホモ
10尻泥棒 男子便所の床に這いつくばって桑田の尻のホクロを数えたゴキブリアルゲイ
11近畿猿 青森山田の名前を使って流経、市船、前育、東福岡を叩くキャラ
12朴虎吉 大分一番の挑発に釣られてIPを晒した東大阪のやらかしコテ
13偽青火 大分人に成りすまして横浜・相模叩き
14野洲爺 川崎U-10の久保建英少年バカにしてたら本物になったでござるの巻
15扇惰爺 絶望的に見る目がない久保スレの粘着荒らし
16広島禿 四字実況板名物クソコテ広島世界一の偽者
17阪菌猿 コロナでもマウント取れなくなったイソジン信者の贅六
18水阪鬼 毎週水曜15時に現れ翌20時以降に逃走する都の陽性率捏造贅六
19祖父人 祖父の地(済州特別自治道)へ帰れ!
20尹贅六 贅六連呼ガーとか連呼している知的障害
21中立君 私は中立の立場ですがと言いつつPLおやじの主張を100%肯定するキャラ
22兼引君 牽引を兼引きと誤変換した75歳児
23勃起猿 勃起しながらスクリプト荒らしをする畿内説信者
やべえなおいw
虎吉氏本体と22の分身
・大阪の糞コテ元都民=PLおやじ(ZAQ大阪蟯虫トラキチ)の自演キャラ一覧
01小倉君 小倉人を名乗るも地元の魚を知らずに馬鹿にされた自称業界紙記者
02新橋君 なぜか小倉君と同じ新橋のハナマサの弁当を食べたキャラ
03北海道 ワイは北海道人やけど大阪が羨ましいと抜かす大阪賛美キャラ
04菓子屋 従五位の登場で意気消沈しちゃった自称正七位下の菓子屋
05酒通君 全国の酒をリスペクトと言いつつ東京の酒を叩く別名「軟水馬鹿」
06爆盛君 東京には爆盛りラーメンしかないかのように言い張るいつもの名無し
07蕾親父 人類学スレで埴原コピペに完敗したエベンキ頭狂蝦夷連呼馬鹿
08脳減爺 捏造ノーベル賞コピペと捏造現代・ポスト合同調査コピペが大好物
09藤浪爺 世界の大谷サンを清原、桑田、金子以下と馬鹿にしたメクラのホモ
10尻泥棒 男子便所の床に這いつくばって桑田の尻のホクロを数えたゴキブリアルゲイ
11近畿猿 青森山田の名前を使って流経、市船、前育、東福岡を叩くキャラ
12朴虎吉 大分一番の挑発に釣られてIPを晒した東大阪のやらかしコテ
13偽青火 大分人に成りすまして横浜・相模叩き
14野洲爺 川崎U-10の久保建英少年バカにしてたら本物になったでござるの巻
15扇惰爺 絶望的に見る目がない久保スレの粘着荒らし
16広島禿 四字実況板名物クソコテ広島世界一の偽者
17阪菌猿 コロナでもマウント取れなくなったイソジン信者の贅六
18水阪鬼 毎週水曜15時に現れ翌20時以降に逃走する都の陽性率捏造贅六
19祖父人 祖父の地(済州特別自治道)へ帰れ!
20尹贅六 贅六連呼ガーとか連呼している知的障害
21中立君 私は中立の立場ですがと言いつつPLおやじの主張を100%肯定するキャラ
22兼引君 牽引を兼引きと誤変換した75歳児
23勃起猿 勃起しながらスクリプト荒らしをする畿内説信者
やべえなおいw
44名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:44:34.61ID:PleY5dnI 【続・ネット深海魚「PLおやじ」生態調査報告書】
『人国記』が著された時代から数百年の時が流れ、衣服を着た野狐の末裔たちが、最新の電子機器という名の妖術を手に入れて跋扈していた。
その最深部に鎮座するのが、単独種にして自己完結型の変異体、朴虎吉(78)である。
彼の住処は、年中カーテンが閉め切られた四畳半の密室。
部屋の隅には埃をかぶったPL学園のレプリカキャップが鎮座しているが、そのツバは一度も甲子園の太陽を浴びたことがない。
虎吉の最大の特徴は、その驚異的な「自己免疫システム」にある。
通常の精神構造を持つ人間であれば、自らのついた嘘が暴かれ、数千人の住人から嘲笑を浴びれば、羞恥心によってその場を立ち去る。
しかし、虎吉の脳内にある独自の検疫システムは、他者からの正論をすべて自分への求愛、あるいは平伏のサインへと変換する。
「トンキン……トンキントンキン……!」
夜が更けるにつれ、彼のタイピング速度は加速する。
1分間に数十回。
それはもはや文字によるコミュニケーションではなく、縄張りを誇示するためのドラミングに近い。
彼が操る23人の自演キャラたちは、彼の孤独な脳内で開催される終わりのない人形劇のキャストたちだ。
昼下がりには「小倉君」が地元の魚を知らずに赤面し、夕暮れ時には「酒通君」が軟水を巡って一人相撲を始める。そして深夜、突如として「尻泥棒」や「勃起猿」といった、人間の尊厳をインターネットの彼方に投げ捨てたかのような怪物が目を覚ます。
これらすべてのキャラクターは、元を正せばたった一人の78歳の老人が、キーボードを叩く指の角度を変えることで生み出している幻影に過ぎない。
彼が真に恐れているものは、他者からの誹謗中傷ではない。
「誰も自分に触れてくれない」という、完全なる静寂である。
そのため、彼は今日も今日とて、自分が生み出したコピペの炎で自らを焼きながら、その熱量だけで生命を維持している。
画面が放つ青白い光は、彼のずんぐりとした顔を奇怪に照らし出す。
その表情は、世界のすべてを呪っているようでもあり、同時に、自らが作り出した23人の友人たちに囲まれて、この上なく幸福そうでもあった。
ネットの底がどれほど深く、どれほど冷たくとも、彼がトンキンと鳴き続ける限り、その小さな宇宙は破滅を免れるのである。
やべえなおいw
ホント惨めじゃのうw
『人国記』が著された時代から数百年の時が流れ、衣服を着た野狐の末裔たちが、最新の電子機器という名の妖術を手に入れて跋扈していた。
その最深部に鎮座するのが、単独種にして自己完結型の変異体、朴虎吉(78)である。
彼の住処は、年中カーテンが閉め切られた四畳半の密室。
部屋の隅には埃をかぶったPL学園のレプリカキャップが鎮座しているが、そのツバは一度も甲子園の太陽を浴びたことがない。
虎吉の最大の特徴は、その驚異的な「自己免疫システム」にある。
通常の精神構造を持つ人間であれば、自らのついた嘘が暴かれ、数千人の住人から嘲笑を浴びれば、羞恥心によってその場を立ち去る。
しかし、虎吉の脳内にある独自の検疫システムは、他者からの正論をすべて自分への求愛、あるいは平伏のサインへと変換する。
「トンキン……トンキントンキン……!」
夜が更けるにつれ、彼のタイピング速度は加速する。
1分間に数十回。
それはもはや文字によるコミュニケーションではなく、縄張りを誇示するためのドラミングに近い。
彼が操る23人の自演キャラたちは、彼の孤独な脳内で開催される終わりのない人形劇のキャストたちだ。
昼下がりには「小倉君」が地元の魚を知らずに赤面し、夕暮れ時には「酒通君」が軟水を巡って一人相撲を始める。そして深夜、突如として「尻泥棒」や「勃起猿」といった、人間の尊厳をインターネットの彼方に投げ捨てたかのような怪物が目を覚ます。
これらすべてのキャラクターは、元を正せばたった一人の78歳の老人が、キーボードを叩く指の角度を変えることで生み出している幻影に過ぎない。
彼が真に恐れているものは、他者からの誹謗中傷ではない。
「誰も自分に触れてくれない」という、完全なる静寂である。
そのため、彼は今日も今日とて、自分が生み出したコピペの炎で自らを焼きながら、その熱量だけで生命を維持している。
画面が放つ青白い光は、彼のずんぐりとした顔を奇怪に照らし出す。
その表情は、世界のすべてを呪っているようでもあり、同時に、自らが作り出した23人の友人たちに囲まれて、この上なく幸福そうでもあった。
ネットの底がどれほど深く、どれほど冷たくとも、彼がトンキンと鳴き続ける限り、その小さな宇宙は破滅を免れるのである。
やべえなおいw
ホント惨めじゃのうw
45名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:46:43.69ID:eXr5D/bk 東大阪の片隅にある古びた喫茶店。
夕暮れ時の店内に、今日もだみ声が響き渡る。
「おい、トンキンの奴らはまた捏造しとるぞ!淀の大阪兵団を自分とこの戦果にしやがって!」
狭いボックス席に、152センチ、80キロのずんぐりとした体を押し込んでいるのは、近所で「PL親父」とあだ名される78歳の老人、朴虎吉だった。スマホの画面を睨みつけ、指を激しく動かしながら「トンキン、カントン」と、ネット掲示板への書き込みに余念がない。
「おい、シュカ。これ見とけ。トンキンの詐欺師どもに騙されたらあかんぞ」
虎吉が画面を突きつけた相手は、対面に座る20代の青年、シュカだった。長崎県出身の彼は、縁あってこの地で暮らしているが、心はいつも茨城の高校野球名門「常総一筋」である。
シュカは手元のノートPCを開き、虎吉の言葉を遮るように、淡々と画面を見せた。そこには、数々の歴史的資料の引用が並んでいた。
「親父さん、それ、現実逃避もええ加減にしとき。あんたが誇る京阪の兵隊がどれだけ『最弱』やったか、歴史の教科書が証明しとるがな」
シュカは冷徹な声で、画面の文字を読み上げ始めた。
「光人社『死守命令』。大阪、京都出身の兵士たちで編成された『祭』と『安』の両師団は、北ビルマの戦線で弱兵の見本のようにいわれていた……」
「何やと!?」
「まだある。文春文庫『インパール』。京都53師団の逃げっぷりはええぞ、恐ろしく戦意のない素質の悪い部隊です、と書かれとる」
虎吉の顔が、怒りと焦りで赤黒く染まっていく。しかしシュカの手は止まらない。
「新潮文庫『兵隊たちの陸軍史』。日本の軍隊がもしすべて大阪兵団のようだったら、どこかの国によりみじめな状態で隷属せざるを得なくなったかもしれない。
極めつけは司馬遼太郎や。『またも負けたか八連隊』って、中国兵からマイクでからかわれた。国際級の名声があったわけや」
シュカはフッと鼻で笑い、コーヒーを一口すすった。
「戦時中のインタビュー記録でも、九州の兵隊は勇敢やけど、京都の兵隊は弱いって言われとる。大阪は昔からしょぼい餌喰っとるから最弱なんよ。神奈川の二軍、109師団よりも、京阪の一軍である常設の8連隊や9連隊の方がよっぽど弱い。これが現実や、PL親父」
「嘘や!それはトンキンの陰謀や!俺たちの大阪兵団がそんなわけ……!」
虎吉は短い腕を振り回し、152センチの体を震わせて怒鳴ったが、突きつけられた文字の重みに、それ以上言葉が続かなかった。
東大阪の夕闇が深まる中、ネットの嘘に縋る老人の叫びは、冷淡な若者の正論にかき消されていった。
惨めじゃのうw
夕暮れ時の店内に、今日もだみ声が響き渡る。
「おい、トンキンの奴らはまた捏造しとるぞ!淀の大阪兵団を自分とこの戦果にしやがって!」
狭いボックス席に、152センチ、80キロのずんぐりとした体を押し込んでいるのは、近所で「PL親父」とあだ名される78歳の老人、朴虎吉だった。スマホの画面を睨みつけ、指を激しく動かしながら「トンキン、カントン」と、ネット掲示板への書き込みに余念がない。
「おい、シュカ。これ見とけ。トンキンの詐欺師どもに騙されたらあかんぞ」
虎吉が画面を突きつけた相手は、対面に座る20代の青年、シュカだった。長崎県出身の彼は、縁あってこの地で暮らしているが、心はいつも茨城の高校野球名門「常総一筋」である。
シュカは手元のノートPCを開き、虎吉の言葉を遮るように、淡々と画面を見せた。そこには、数々の歴史的資料の引用が並んでいた。
「親父さん、それ、現実逃避もええ加減にしとき。あんたが誇る京阪の兵隊がどれだけ『最弱』やったか、歴史の教科書が証明しとるがな」
シュカは冷徹な声で、画面の文字を読み上げ始めた。
「光人社『死守命令』。大阪、京都出身の兵士たちで編成された『祭』と『安』の両師団は、北ビルマの戦線で弱兵の見本のようにいわれていた……」
「何やと!?」
「まだある。文春文庫『インパール』。京都53師団の逃げっぷりはええぞ、恐ろしく戦意のない素質の悪い部隊です、と書かれとる」
虎吉の顔が、怒りと焦りで赤黒く染まっていく。しかしシュカの手は止まらない。
「新潮文庫『兵隊たちの陸軍史』。日本の軍隊がもしすべて大阪兵団のようだったら、どこかの国によりみじめな状態で隷属せざるを得なくなったかもしれない。
極めつけは司馬遼太郎や。『またも負けたか八連隊』って、中国兵からマイクでからかわれた。国際級の名声があったわけや」
シュカはフッと鼻で笑い、コーヒーを一口すすった。
「戦時中のインタビュー記録でも、九州の兵隊は勇敢やけど、京都の兵隊は弱いって言われとる。大阪は昔からしょぼい餌喰っとるから最弱なんよ。神奈川の二軍、109師団よりも、京阪の一軍である常設の8連隊や9連隊の方がよっぽど弱い。これが現実や、PL親父」
「嘘や!それはトンキンの陰謀や!俺たちの大阪兵団がそんなわけ……!」
虎吉は短い腕を振り回し、152センチの体を震わせて怒鳴ったが、突きつけられた文字の重みに、それ以上言葉が続かなかった。
東大阪の夕闇が深まる中、ネットの嘘に縋る老人の叫びは、冷淡な若者の正論にかき消されていった。
惨めじゃのうw
46名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:47:09.95ID:eXr5D/bk 東大阪の家賃3万円の四畳半アパート。
西日が差し込む部屋は、特有のツンとした腋臭と加齢臭が混ざり合った濃密な空気に満ちていた。
78歳のPL親父こと朴虎吉は、身長152センチ、体重80キロの丸まった背中をさらに丸め、格安のスマートフォンを睨みつけていた。
画面に映るのは、高校野球掲示板。
彼はここで歴代最多の書き込み数を誇る伝説の住人だが、その短い手足で硬式野球ボールを握ったことすら一度もない。
「なんやこれ……健大高崎と慶應高校がまた勝ったんか。ホワイト部活? 髪型自由? 仲良しこよしで何が甲子園や! 甘っちょろいんじゃ!」
虎吉の指が、怒りに任せて画面を叩く。彼が愛したPL学園の姿はもうそこにはない。
伝統のリンチ、過酷な付き人制度、絶対的な上下関係――それこそが至高の男を磨く場であり、関東のチャラチャラした野球など泥臭いPLの敵ではなかったはずだった。
「横浜高校も、東福岡も、市立船橋も、川崎U18も……全部まとめて潰れろ!」
スポーツ経験ゼロの虎吉は、自分が嫌悪する健全で、強くて、エリートな若者たちのアンチコメントを書き込むことでしか、自らのプライドを保てなかった。
ふと、スマートフォンの画面にネット広告が流れる。
新海誠や細田守といった監督たちが描く、最新のアニメ映画のプロモーション映像だった。
画面の中で、東京の街が信じられないほど美しく、青空と光を浴びて輝いている。
新緑の新宿御苑、そびえ立つ渋谷のビル群、坂道、踏切、洗練された制服を着て笑い合う、非の打ち所がない美しい少年少女たち。
「……トンキンが」
虎吉の口から、憎悪の混じった呪詛が漏れた。
「なんでどいつもこいつもトンキンばかり美化しやがる。あんな冷たいコンクリートの街の何がいいんや。細田のクソガキめ、こんな嘘っぱちの東京描きやがって……!」
彼が愛する大阪は、アニメ映画の主役になれない。せいぜい描かれても、昭和の貧乏臭さが漂う『じゃりン子チエ』の世界止まりだ。
それが虎吉を猛烈に嫉妬させ、同時に過去の苦い記憶を呼び覚ました。
かつて、腋臭が原因で朝鮮学校を中退に追い込まれたあの日。
「わしをいじめた同胞の奴らは、今でも大嫌いや……!」
孤独と格差。彼を「ブタニグロ」と呼んで嘲笑ったかつての仲間たちの顔が、東京の美しいアニメ映像と重なって脳裏に蘇る。
やり場のない怒りを抱え、虎吉は立ち上がった。薄暗い部屋の窓を開けると、東大阪の工場地帯から流れる油の匂いと、生ぬるい風が吹き込んできた。
遠くに見える、かつて憧れたPLの塔はもう輝いては見えない。
それでも、虎吉はこの泥臭くて、騒がしくて、自分を底辺に留め置きながらも包み込んでくれる大阪を愛さずにはいられなかった。
「東京がなんぼのもんじゃい。美しく描かれんでも、わしにはここしかないんや……」
虎吉は再びスマホを手に取り、画面に向かった。誰も読まない、だけど彼にとっては世界のすべてである掲示板に、今日も今日とてトンキン連呼とPL復活の呪文を書き込み続けるのだった。
ホント惨めじゃのうw
西日が差し込む部屋は、特有のツンとした腋臭と加齢臭が混ざり合った濃密な空気に満ちていた。
78歳のPL親父こと朴虎吉は、身長152センチ、体重80キロの丸まった背中をさらに丸め、格安のスマートフォンを睨みつけていた。
画面に映るのは、高校野球掲示板。
彼はここで歴代最多の書き込み数を誇る伝説の住人だが、その短い手足で硬式野球ボールを握ったことすら一度もない。
「なんやこれ……健大高崎と慶應高校がまた勝ったんか。ホワイト部活? 髪型自由? 仲良しこよしで何が甲子園や! 甘っちょろいんじゃ!」
虎吉の指が、怒りに任せて画面を叩く。彼が愛したPL学園の姿はもうそこにはない。
伝統のリンチ、過酷な付き人制度、絶対的な上下関係――それこそが至高の男を磨く場であり、関東のチャラチャラした野球など泥臭いPLの敵ではなかったはずだった。
「横浜高校も、東福岡も、市立船橋も、川崎U18も……全部まとめて潰れろ!」
スポーツ経験ゼロの虎吉は、自分が嫌悪する健全で、強くて、エリートな若者たちのアンチコメントを書き込むことでしか、自らのプライドを保てなかった。
ふと、スマートフォンの画面にネット広告が流れる。
新海誠や細田守といった監督たちが描く、最新のアニメ映画のプロモーション映像だった。
画面の中で、東京の街が信じられないほど美しく、青空と光を浴びて輝いている。
新緑の新宿御苑、そびえ立つ渋谷のビル群、坂道、踏切、洗練された制服を着て笑い合う、非の打ち所がない美しい少年少女たち。
「……トンキンが」
虎吉の口から、憎悪の混じった呪詛が漏れた。
「なんでどいつもこいつもトンキンばかり美化しやがる。あんな冷たいコンクリートの街の何がいいんや。細田のクソガキめ、こんな嘘っぱちの東京描きやがって……!」
彼が愛する大阪は、アニメ映画の主役になれない。せいぜい描かれても、昭和の貧乏臭さが漂う『じゃりン子チエ』の世界止まりだ。
それが虎吉を猛烈に嫉妬させ、同時に過去の苦い記憶を呼び覚ました。
かつて、腋臭が原因で朝鮮学校を中退に追い込まれたあの日。
「わしをいじめた同胞の奴らは、今でも大嫌いや……!」
孤独と格差。彼を「ブタニグロ」と呼んで嘲笑ったかつての仲間たちの顔が、東京の美しいアニメ映像と重なって脳裏に蘇る。
やり場のない怒りを抱え、虎吉は立ち上がった。薄暗い部屋の窓を開けると、東大阪の工場地帯から流れる油の匂いと、生ぬるい風が吹き込んできた。
遠くに見える、かつて憧れたPLの塔はもう輝いては見えない。
それでも、虎吉はこの泥臭くて、騒がしくて、自分を底辺に留め置きながらも包み込んでくれる大阪を愛さずにはいられなかった。
「東京がなんぼのもんじゃい。美しく描かれんでも、わしにはここしかないんや……」
虎吉は再びスマホを手に取り、画面に向かった。誰も読まない、だけど彼にとっては世界のすべてである掲示板に、今日も今日とてトンキン連呼とPL復活の呪文を書き込み続けるのだった。
ホント惨めじゃのうw
47名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:47:33.53ID:eXr5D/bk 鹿野政直(日本近・現代史)
郷土部隊という概念はあります。だからやはりあまりみっともないことはできないという気持ちがかなりあったみたいですね。
藤井忠俊(日本近・現代史)
「また負けたか第八連隊」をどういうふうに解釈なさるんですか。
鹿野政直
いやー、それはちょっと、大阪で私もはいれば第八連隊なんですが。大阪人はこのいいかたを嫌がりますね。
藤井忠俊
西南戦争で薩摩士族軍からヤジられた。
鹿野政直
大阪の人たちはやはり自分たちは弱いと思ったり、逆に強いところをひそかに軽蔑しているんです。
_,. -‐─‐‐- 、_
∠_______ ヽ
/ ,-、 ,.-、 | |
l <朧> <朧> レ,`i
| 、__,(、_,.)、__, ソ
.l ,==、 ./ <PLゾンビオヤヂさん反論まだ?早く早く!
⌒\ `=' /⌒``ヽ、
`ー----‐‐'´
郷土部隊という概念はあります。だからやはりあまりみっともないことはできないという気持ちがかなりあったみたいですね。
藤井忠俊(日本近・現代史)
「また負けたか第八連隊」をどういうふうに解釈なさるんですか。
鹿野政直
いやー、それはちょっと、大阪で私もはいれば第八連隊なんですが。大阪人はこのいいかたを嫌がりますね。
藤井忠俊
西南戦争で薩摩士族軍からヤジられた。
鹿野政直
大阪の人たちはやはり自分たちは弱いと思ったり、逆に強いところをひそかに軽蔑しているんです。
_,. -‐─‐‐- 、_
∠_______ ヽ
/ ,-、 ,.-、 | |
l <朧> <朧> レ,`i
| 、__,(、_,.)、__, ソ
.l ,==、 ./ <PLゾンビオヤヂさん反論まだ?早く早く!
⌒\ `=' /⌒``ヽ、
`ー----‐‐'´
48名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:47:56.12ID:eXr5D/bk 東大阪の町工場が並ぶ一角で、「PLおやじ」こと虎吉翁(78歳)は、今日も自宅アパートの古いテレビの前で歯噛みしていた。
「なんやこれ……。なんやこのキラキラした街は! トンキンめ、ええ格好しやがって……!」
画面に映るのは、細田守監督のアニメ映画。
『時をかける少女』の、どこまでも青く澄んだ東京の下町の空。
『サマーウォーズ』の、洗練された都会の小磯健二が向かう輝かしい世界。
『バケモノの子』の、欲望とエネルギーが渦巻く渋谷の交差点。
「細田の描く東京は、嘘みたいに美しすぎるんじゃ。東大阪かて、無料の炊き出しと朝鮮寺があるわい!」
惨めすぎますなw
「なんやこれ……。なんやこのキラキラした街は! トンキンめ、ええ格好しやがって……!」
画面に映るのは、細田守監督のアニメ映画。
『時をかける少女』の、どこまでも青く澄んだ東京の下町の空。
『サマーウォーズ』の、洗練された都会の小磯健二が向かう輝かしい世界。
『バケモノの子』の、欲望とエネルギーが渦巻く渋谷の交差点。
「細田の描く東京は、嘘みたいに美しすぎるんじゃ。東大阪かて、無料の炊き出しと朝鮮寺があるわい!」
惨めすぎますなw
49名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:49:12.73ID:NVgFfpqZ 大浜松お兄さん→浜松市出身大田区南雪谷在住。
50名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:49:19.77ID:NVgFfpqZ 大浜松お兄さんの奥様→長浜市出身大田区南雪谷在住。
51名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:49:27.00ID:NVgFfpqZ 贅六征伐お兄さん→静岡県伊豆地域出身都内在住。
52名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:49:40.89ID:NVgFfpqZ 大都記者こと大都お兄さん→名古屋市郊外出身横浜市在住。
53名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:49:51.05ID:NVgFfpqZ 味噌デスクこと味噌大兄貴→文京区出身大田区在住。
54名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:50:13.20ID:NVgFfpqZ 梅嵐贅六ことPL親父・朴虎吉氏→堺市出身東大阪市東部のボロアパート在住。ぶっちぎりの負け組です。
惨めじゃのうw
惨めじゃのうw
55名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県)
2026/11/01(日) 19:53:11.19ID:IU2vqz0C 梅嵐贅六又の名をPL親父こと朴虎吉氏が愛する大阪は、アニメ映画の主役になれない。せいぜい描かれても、昭和の貧乏臭さが漂う『じゃりン子チエ』の世界止まりだ。
それが虎吉氏を猛烈に嫉妬させ、同時に過去の苦い記憶を呼び覚ました。
かつて、腋臭が原因で朝鮮学校を中退に追い込まれたあの日。
「わしをいじめた同胞の奴らは、今でも大嫌いや……!」
孤独と格差。彼を「ブタニグロ」と呼んで嘲笑ったかつての仲間たちの顔が、東京の美しいアニメ映像と重なって脳裏に蘇る。
やり場のない怒りを抱え、虎吉氏は立ち上がった。薄暗い部屋の窓を開けると、東大阪の工場地帯から流れる油の匂いと、生ぬるい風が吹き込んできた。
遠くに見える、かつて憧れたPLの塔はもう輝いては見えない。
それでも、虎吉氏はこの泥臭くて、騒がしくて、自分を底辺に留め置きながらも包み込んでくれる大阪を愛さずにはいられなかった。
「東京がなんぼのもんじゃい。美しく描かれんでも、わしにはここしかないんや……」
虎吉氏は再びスマホを手に取り、画面に向かった。誰も読まない、だけど彼にとっては世界のすべてである掲示板に、今日も今日とてトンキン連呼とPL復活の呪文を書き込み続けるのだった。
惨めじゃのうw
それが虎吉氏を猛烈に嫉妬させ、同時に過去の苦い記憶を呼び覚ました。
かつて、腋臭が原因で朝鮮学校を中退に追い込まれたあの日。
「わしをいじめた同胞の奴らは、今でも大嫌いや……!」
孤独と格差。彼を「ブタニグロ」と呼んで嘲笑ったかつての仲間たちの顔が、東京の美しいアニメ映像と重なって脳裏に蘇る。
やり場のない怒りを抱え、虎吉氏は立ち上がった。薄暗い部屋の窓を開けると、東大阪の工場地帯から流れる油の匂いと、生ぬるい風が吹き込んできた。
遠くに見える、かつて憧れたPLの塔はもう輝いては見えない。
それでも、虎吉氏はこの泥臭くて、騒がしくて、自分を底辺に留め置きながらも包み込んでくれる大阪を愛さずにはいられなかった。
「東京がなんぼのもんじゃい。美しく描かれんでも、わしにはここしかないんや……」
虎吉氏は再びスマホを手に取り、画面に向かった。誰も読まない、だけど彼にとっては世界のすべてである掲示板に、今日も今日とてトンキン連呼とPL復活の呪文を書き込み続けるのだった。
惨めじゃのうw
56名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:54:09.74ID:IWF7DyzT PLブタニグロこと虎吉翁。
57名無しさん@お腹いっぱい。(ジパング)
2026/11/01(日) 19:54:58.63ID:khPSgOvm 東大阪の家賃3万円の四畳半アパート。
西日が差し込む部屋は、特有のツンとした腋臭と加齢臭が混ざり合った濃密な空気に満ちていた。
78歳の梅嵐贅六又の名をPL親父こと朴虎吉は、身長152センチ、体重80キロの丸まった背中をさらに丸め、格安のスマートフォンを睨みつけていた。
画面に映るのは、高校野球掲示板。
彼はここで歴代最多の書き込み数を誇る伝説の住人だが、その短い手足で硬式野球ボールを握ったことすら一度もない。
「なんやこれ……健大高崎と慶應高校がまた勝ったんか。ホワイト部活? 髪型自由? 仲良しこよしで何が甲子園や! 甘っちょろいんじゃ!」
虎吉の指が、怒りに任せて画面を叩く。彼が愛したPL学園の姿はもうそこにはない。
伝統のリンチ、過酷な付き人制度、絶対的な上下関係――それこそが至高の男を磨く場であり、関東のチャラチャラした野球など泥臭いPLの敵ではなかったはずだった。
「横浜高校も、東福岡も、市立船橋も、川崎U18も……全部まとめて潰れろ!」
スポーツ経験ゼロの虎吉は、自分が嫌悪する健全で、強くて、エリートな若者たちのアンチコメントを書き込むことでしか、自らのプライドを保てなかった。
ふと、スマートフォンの画面にネット広告が流れる。
新海誠や細田守といった監督たちが描く、最新のアニメ映画のプロモーション映像だった。
画面の中で、東京の街が信じられないほど美しく、青空と光を浴びて輝いている。
新緑の新宿御苑、そびえ立つ渋谷のビル群、坂道、踏切、洗練された制服を着て笑い合う、非の打ち所がない美しい少年少女たち。
「……トンキンが」
虎吉の口から、憎悪の混じった呪詛が漏れた。
「なんでどいつもこいつもトンキンばかり美化しやがる。あんな冷たいコンクリートの街の何がいいんや。細田のクソガキめ、こんな嘘っぱちの東京描きやがって……!」
彼が愛する大阪は、アニメ映画の主役になれない。せいぜい描かれても、昭和の貧乏臭さが漂う『じゃりン子チエ』の世界止まりだ。
それが虎吉を猛烈に嫉妬させ、同時に過去の苦い記憶を呼び覚ました。
かつて、腋臭が原因で朝鮮学校を中退に追い込まれたあの日。
「わしをいじめた同胞の奴らは、今でも大嫌いや……!」
孤独と格差。彼を「ブタニグロ」と呼んで嘲笑ったかつての仲間たちの顔が、東京の美しいアニメ映像と重なって脳裏に蘇る。
やり場のない怒りを抱え、虎吉は立ち上がった。薄暗い部屋の窓を開けると、東大阪の工場地帯から流れる油の匂いと、生ぬるい風が吹き込んできた。
遠くに見える、かつて憧れたPLの塔はもう輝いては見えない。
それでも、虎吉はこの泥臭くて、騒がしくて、自分を底辺に留め置きながらも包み込んでくれる大阪を愛さずにはいられなかった。
「東京がなんぼのもんじゃい。美しく描かれんでも、わしにはここしかないんや……」
虎吉は再びスマホを手に取り、画面に向かった。誰も読まない、だけど彼にとっては世界のすべてである掲示板に、今日も今日とてトンキン連呼とPL復活の呪文を書き込み続けるのだった。
惨めじゃのうw
西日が差し込む部屋は、特有のツンとした腋臭と加齢臭が混ざり合った濃密な空気に満ちていた。
78歳の梅嵐贅六又の名をPL親父こと朴虎吉は、身長152センチ、体重80キロの丸まった背中をさらに丸め、格安のスマートフォンを睨みつけていた。
画面に映るのは、高校野球掲示板。
彼はここで歴代最多の書き込み数を誇る伝説の住人だが、その短い手足で硬式野球ボールを握ったことすら一度もない。
「なんやこれ……健大高崎と慶應高校がまた勝ったんか。ホワイト部活? 髪型自由? 仲良しこよしで何が甲子園や! 甘っちょろいんじゃ!」
虎吉の指が、怒りに任せて画面を叩く。彼が愛したPL学園の姿はもうそこにはない。
伝統のリンチ、過酷な付き人制度、絶対的な上下関係――それこそが至高の男を磨く場であり、関東のチャラチャラした野球など泥臭いPLの敵ではなかったはずだった。
「横浜高校も、東福岡も、市立船橋も、川崎U18も……全部まとめて潰れろ!」
スポーツ経験ゼロの虎吉は、自分が嫌悪する健全で、強くて、エリートな若者たちのアンチコメントを書き込むことでしか、自らのプライドを保てなかった。
ふと、スマートフォンの画面にネット広告が流れる。
新海誠や細田守といった監督たちが描く、最新のアニメ映画のプロモーション映像だった。
画面の中で、東京の街が信じられないほど美しく、青空と光を浴びて輝いている。
新緑の新宿御苑、そびえ立つ渋谷のビル群、坂道、踏切、洗練された制服を着て笑い合う、非の打ち所がない美しい少年少女たち。
「……トンキンが」
虎吉の口から、憎悪の混じった呪詛が漏れた。
「なんでどいつもこいつもトンキンばかり美化しやがる。あんな冷たいコンクリートの街の何がいいんや。細田のクソガキめ、こんな嘘っぱちの東京描きやがって……!」
彼が愛する大阪は、アニメ映画の主役になれない。せいぜい描かれても、昭和の貧乏臭さが漂う『じゃりン子チエ』の世界止まりだ。
それが虎吉を猛烈に嫉妬させ、同時に過去の苦い記憶を呼び覚ました。
かつて、腋臭が原因で朝鮮学校を中退に追い込まれたあの日。
「わしをいじめた同胞の奴らは、今でも大嫌いや……!」
孤独と格差。彼を「ブタニグロ」と呼んで嘲笑ったかつての仲間たちの顔が、東京の美しいアニメ映像と重なって脳裏に蘇る。
やり場のない怒りを抱え、虎吉は立ち上がった。薄暗い部屋の窓を開けると、東大阪の工場地帯から流れる油の匂いと、生ぬるい風が吹き込んできた。
遠くに見える、かつて憧れたPLの塔はもう輝いては見えない。
それでも、虎吉はこの泥臭くて、騒がしくて、自分を底辺に留め置きながらも包み込んでくれる大阪を愛さずにはいられなかった。
「東京がなんぼのもんじゃい。美しく描かれんでも、わしにはここしかないんや……」
虎吉は再びスマホを手に取り、画面に向かった。誰も読まない、だけど彼にとっては世界のすべてである掲示板に、今日も今日とてトンキン連呼とPL復活の呪文を書き込み続けるのだった。
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