「関西」と言ってもこの場合、京阪神の中でも大きな差がある。
京都と大阪は「いる」「てる」の使用率が高いのに対し、神戸では「おる」「とる」の使用率が高い。
さらに神戸より西になると、「とる」と「よる」の使い分けもある。
一方京都や大阪では、「よる」は東京での「やがる」にあたるような卑語的な形式として現れる。
神戸より西になると、「いる」「てる」は本来の方言ではどんな場面でも現れず、共通語としてしか使われないようだ。

結局、この>>225が自分の感覚以外認めようとしない頭の固い奴だっていうだけの話。
やたらと関西を嫌い、関西と福井がちょっとでも似ていると言われると極端な嫌悪感を示し、
「よそ者」「知ったか」を常用する。自分と意見が合わないと、そもそも地元民と主張してなくてもすぐ「成りすまし」などと言い出す。
こいつ一人のせいで福井方言スレはずっとめちゃくちゃだ。

方言学のごく基礎的な話すらソースなしで否定するぐらいだし、どうしようもなく頭が凝り固まってるんだろう。
福井の話ならまだ地元民の感覚として尊重すべきところもあるが、地元じゃないはずの関西の話まで勝手に否定しだすし。

しかし、>>227の主張には興味がある。
「福井では例外的に常用されてはいない」とはどういう意味合いで言ってるのかな・