ジョアン・ロドリゲス『日本大文典』(1604年)より

都及び少数の国々、即ち五畿内とその周辺の越前(←これ)、若狭
その他少数の国々を除いて、日本の大部分の国においては、開合清濁、
即ちアクセントや発音がよろしくなくて、すべてそれぞれの国で勝手に訛って
正しくない発音をしている。