ロドリゲスは垂井式と京阪式の区別はついたのかな?
17世紀始めの時点では越前も京阪式だったってことか?

加賀はなぜあんなに特殊なアクセントになったんだろね
加賀が越前に影響を与えたとしたら
越中や能登が越前みたいになっていない理由が説明できないしな…
やっぱり越前が先に変化して加賀に影響を与えたんじゃないかな
あと、越前南部に加賀式の飛び地があるのも気になる

そもそもアクセントの境目はアクセントの混乱が起きて
アクセントが無くなるみたいな説、あれ本当なの?
富山(越中)もアクセントの境目といえば境目だと思うんだ
東と南は東京式だし西は加賀式、さらには北西には能登式(京阪式とも言われるが)
でも富山県は全域ほぼ均質な垂井式アクセントだ

>>236
大野だけど「いる」と「おる」に待遇上の差はないと思う、多分
単純に世代が下るほど「いる」を使うだけだと思う
あと、僻地ほど「おる」残存率は高い気がする
「いる」+「なさる」は「いなはる」だけど「おる」+「なさる」は…
ばあちゃんが「おりなさる」って使っていた気がするなあ…
大阪みたいに「おる」と「いる」の待遇度が曖昧になってるんじゃないかなあ…?