>>634
それはそれで随分と考え方が偏ってないか?

おそらく過去のある時期には尾張地域、名古屋でも、現在の知多方面では部分的にそうであるように名古屋的な方言は無かったはず。

その後、濃尾地域で語彙や文法を共有することとなるわけだけど、それにはこの地域での名古屋の影響力もあってのことだろう。


aiが融合した母音(aeの合字)は濃尾地域の狭い範囲に分布してるし、「まい」のオ段接続もそう。
動詞や形容詞のアクセントも同じ特徴を共有してる。

それら全てが名古屋で生まれたものだとは思わないが、この地域で共有する方言となったのは、名古屋を中心とする文化圏があったからだろう。