京ことばのページに、こんなんあったで

大阪言葉に由来する「ねん」に助詞「か」を続けた「〜するねんか」なる言い方が、2000年代後半頃よりぽつぽつ耳にするようになりました。
「ねん」は「のや」の転ですので、この表現を原形に戻せば「〜するのやか」となり、明らかにおかしいのですが、にもかかわらず「〜ねんか」なる表現がまかり通っているということは「ねん」=「のや」であることが忘れられつつあるのかもしれません。
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