小保方氏が米科学誌サイエンスにSTAP論文と同様のものを投稿した際
(この論文は英科学誌ネイチャーに掲載される前の2012年7月に投稿されたもの)
DNAを分離する「電気泳動」という実験の画像について
「異なる実験の結果をまとめて表示するときは白線を入れて区別する必要がある」と指摘されており、
画像の切り貼りは不可との宣告を受けていた。

ということは、小保方氏はすでに、
画像の切り貼りが不適切な行為だということを知っていたことになる。
それにも拘わらず、素知らぬ顔でネイチャーに同様の行為を繰り返していたのだ。

小保方氏は会見で「画像の切り貼りがいけないことだとは知らなかった」と主張していたが、
以前にサイエンスから宣告を受けており、
画像の切り貼りがやってはいけない行為だと知っていた事になる。