ひとりの嘘つきの周囲には、嘘をつき続けることを可能にする
「イネイブラー(支え手)」が必ず存在するもので、
イネイブラーの心には信じたいという気持ちが潜んでいる。
STAP細胞をめぐっても、小保方氏の周囲で
トップレベルの科学者たちがイネイブラーになっていたのではないだろうか。