いやそうじゃなくて、(湯浅成美でなく)少女Aなんて呼称になってるのかと。

皆、一番大元の部分に大きな忘れ物してるんだわ。
湯浅には野口に殺意を抱く合理的な理由があったってこと。その限りにおいては微塵の謎もない。
そして湯浅以外は殺意を抱くどころか、ろくすっぽ(或いは全く)面識すらなかったってこと。
全員が殺した相手に面識すらなかったってんなら、名古屋アベック亜流に位置づけてこの切り口から掘り下げるもいい。
けど本事件の場合は繰り返してるよう湯浅一人だけが合理的な理由をもってたってだけで、他の面子はロボットのように動いたに過ぎない。
何故を向けるならその点に関してだろうにさ。

発覚当初報じられた相関図
http://saito-anna.up.seesaa.net/image/like_image.png
野口・湯浅、井出・中野が相応の付き合いあり、と。

その後の捜査で、井出と野口は殆ど面識がなかったことが判明。
中野に至っては野口とは一面識もなし。

更に、『少年』の捜査が完了した段階で判明した(確定情報)のが、
湯浅の交際相手、野口は顔を知ってる程度、井出中野とは当日初めて逢った。

誰が主犯か十分に(相関関係だけで)答えが出てくるね。
小学校の算数でやらせたいよ。