今の日本の政治は、「共産勢力」と「非共産勢力」

の二者択一的状況になっている。

民進党の体質は、共産党のそれに近いから、言論

封殺や強権的順法逸脱行政に走る傾向が強い。

秘密主義で、情報公開にも背を向けていることは

民主党政権時代の所業でも明らかである。

口では、護憲だの、憲法理念を守れ、といいつつ、

やっていたのは、ファッショ的統治であった。

政権政党でもない現時点ですら、これだけの恫喝

を国民に向けて選択できる独善的志向性の輩だ。

こんな連中が政権をとったら再びあの「暗黒政治」

の時代に突入し、放送番組は検閲され、メディア

には政権が人事にまで容喙して言論の自由や国民

の知る権利は著しい制約の下におかれることは、

必定だろう。

特に蓮舫氏はダブルスタンダードだらけで、法

の下の平等原則とは相容れないメンタリティの

持ち主と見受けられるから、法治主義的政治を

期待することは無理だ。

民進党の連中を公務に就かせるのは自由社会に

あっては危険極まりないことと理解すべきだ。