家具製造販売大手「ニトリ」(札幌市)が、小樽市の観光振興に役立ててもらおうと、市に1億円を寄付した。

同社の似鳥昭雄会長が、和式で老朽化している市役所のトイレに驚いたことがきっかけだった。
市では財源不足で公共施設のトイレの洋式化が進んでいない。
似鳥会長は20日、観光客も使う公共施設のトイレの洋式化に使ってほしいと支援を申し出て寄付したという。

ニトリは、小樽市色内の旧金融街などに残る歴史的建造物を活用して、
ガラス工芸や絵画などを鑑賞できる「小樽芸術村」の整備を進めている。

以下ソース:YOMIURI ONLINE 2017年02月22日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170222-OYTNT50008.html