熊本市南区畠口町の乙畠地区で栽培されている春ソバが収穫の季節を迎えたが、今年は製麺の業者が
見つからず、生産農家は途方に暮れている。「栽培を始めてやがて10年。人気が定着してきたので、
どうにか製品化までこぎ着けたい」と業者探しを続けている。
乙畠営農組合(豊住幸春組合長)が2008年から約6ヘクタールで、飼料用コメとの二毛作として
栽培。特産のノリの粉末を練り込んだソバなどを「乙畠そば」と命名し、10袋2500円程度の料金で
販売してきた。
多い年で約2トンを収穫。今年は特に実りが良く、6月中旬に控える収穫は約3トンを見込んでいた。
ところが、これまで製麺作業を一手に引き受けてきた近くの業者が体調を崩し、製品化が難しい状況に。
ソバの製麺には小麦粉との配合など専門的な知識が必要な上、アレルギーがある人も多いため、作業に
は整った環境が必要。このため、組合では別の業者を探しているが、なかなか見つからずにいるという。
ソバ畑には毎年、花が咲く時季には見物客が訪れ、収穫には近所の子どもらを招くなど、地域おこし
にも貢献してきた。
豊住組合長(66)は「ノリを混ぜ込んだソバは珍しく、中元用にたくさん買い求める人もいる。
多くの食卓で楽しんでもらうため、今年も製品化したい」と話している。JA熊本市営農センター
TEL(電話番号はソース参照)。
https://this.kiji.is/246249630970594813
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/246262453897134085/origin_1.jpg
白い花が咲き、収穫が近づいたソバ畑に立つ豊住幸春組合長=熊本市南区
【熊本】製麺業者が見つからない「乙畠そば」ピンチ©2ch.net
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2017/06/11(日) 01:33:34.369
2017/06/11(日) 02:20:40.450
> 製麺作業を一手に引き受けてきた近くの業者が体調を崩し、
そばの業者頼みだったのか蕎麦だけに…
そばの業者頼みだったのか蕎麦だけに…
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