2017年06月14日 17時23分
 東芝は14日、家庭用燃料電池システム「エネファーム」の製造、販売を7月末で終了すると発表した。


 再建に向けた事業見直しの一環。保守、サービスは継続するという。

 エネファームは、水素と酸素を使って家庭で使う電気を作り出し、発電の際に発生する熱でお湯を作れるシステム。2009年から累計8万台を販売した。

 ピークの14年度には210億円を売り上げたが、15年度は150億円まで落ち込んだ。

http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20170614-OYT1T50088.html