社会
無免許運転の軽自動車にはねられ男性死亡
(新潟県)

 20日未明、新潟市で、自転車に乗った89歳の男性が、18歳の少年が運転する軽自動車にはねられ死亡した。少年は運転免許を持っておらず、「居眠り運転のようになっていた」と話しているという。

 事故があったのは新潟市西区赤塚の市道だ。20日午前4時15分ごろ、軽自動車が自転車に乗った男性をはね、田んぼに落ちた。この事故で、自転車に乗っていた近所に住む無職・高野作右エ門さん(89)が死亡した。
 軽自動車は、割烹で板前として働く新潟市西区の18歳の少年が運転していた。警察によると、少年は運転免許を持っておらず、「居眠り運転のようになっていた」と話していて、ぶつかるまで自転車に気づいていなかったという。
 現場は水田地帯の見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を調べている。
[ 6/20 19:41 テレビ新潟]

http://www.news24.jp/nnn/news88211650.html
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)