佐賀東高校(佐賀市)で、サッカー部の外部コーチの30代男性が、部員のすねを蹴る体罰をしていたことが26日、分かった。
今年4月から1年生を指導している外部コーチが、試合中のプレーについて注意した際、部員のすねを蹴った。

保護者から「部員が体罰を受けている」という指摘を受け、1年生部員63人にアンケートを実施し、判明した。
同じコーチが部員の襟首をつかんだケースもあった。

平川聡校長は「保護者会が報酬を支払っている外部コーチは学校とは雇用関係がない」と説明した。

配信 2017年06月27日 07時34分
佐賀新聞
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