米首都ワシントンで18日まで開かれた高校生の国際ロボットコンテストで、アフリカ中部ブルンジ代表として出場した16〜18歳の少年少女6人が大会終了後に失踪した。うち2人は隣国カナダに越境したのが目撃されたという。ロイター通信などが22日までに報じた。

 ブルンジは政情が不安で、最貧国の一つ。豊かさや自由を求め移住を望んだ可能性がある。

 6人は18日に目撃されたのを最後に行方が分からなくなった。宿舎から洋服を持って出た形跡があるという。

 ロボコンは世界の163の国と地域の高校生が参加し、18日までの3日間開催された。

http://www.sankei.com/world/news/170722/wor1707220034-n1.html
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失踪したブルンジ代表の高校生男女6人(AP)