山口県長門市の「元乃隅稲成神社」が来年1月、名称を「元乃隅神社」に変更することがわかった。
社名が長く、近年急増している外国人観光客には覚えにくいことなどを考慮したという。

外国人の訪問も増えており、さい銭を確認したところ、20か国以上の貨幣や紙幣があったという。
祭主の岡村頼樹さん(70)が社名の短縮を思いつき、「おみくじで神様のお告げを聞いて名前を決めた」という。

改名することを知らせる貼り紙を境内に掲示し、すでに鳥居や説明板などの社名の表記を「元乃隅神社」に変更した。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181005-OYT1T50027.html


チョンコチャンコロだらけのジンジャ―