マダニへの注意を呼びかける会見で、持ち込んだマダニがいなくなるという、前代未聞の騒ぎがあった。
マダニにかまれて感染する病気「SFTS」が、2017年に入ってから増加していることから、4日、宮崎県福祉保健部が、注意を呼びかける会見を行った。

この会見の途中で、県が、感染源であるマダニの生きたサンプルを報道陣に公開していたところ、マダニがいなくなってしまった。
職員が探したが、見つからず、会見場では、殺虫スプレーや燻煙(くんえん)式の殺虫剤を使用するなどして対応にあたった。
マダニは、見つかっていないという。

https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369489.html