http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004695071.html
10日夜、北海道白老町でJR室蘭線の線路に83歳の男性が運転する乗用車が踏切から進入し、
およそ1キロにわたって走行して動けなくなりました。
けが人はなく、男性は
「交差点と思い踏切から線路に入ってしまった」と話しているということです。

10日午後10時半ごろ、白老町若草町2丁目のJR室蘭線の踏切で、
乗用車が動けなくなっているのを通りがかった人が見つけ、近くの非常ボタンを押しました。

警察によりますと、車を運転していたのは釧路市の83歳の男性で、現場から西におよそ1キロ離れた
別の踏切から線路に入り、途中、駅を通過しそのまま走行してきたということです。
男性にけがはありませんでした。

警察の調べに対し男性は、
「道路の交差点だと思って曲がったら、途中で線路の上を走っていることに気づいた。
次の踏切で出ようとしたら動けなくなった」
などと話しているということです。

JRによりますと、この影響で貨物列車が、現場の手前およそ600メートルの付近で緊急停止したほか、
普通列車2本が運休し、特急列車など3本に遅れが出ました。

10/11 06:30



蝦夷地に鉄道の必要無し