本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律

(定義)
第二条 この法律において「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」とは、専ら本邦の域外にある国若しくは地域の出身である者
又はその子孫であって適法に居住するもの(以下この条において「本邦外出身者」という。)に対する差別的意識を助長し又は誘発する目的で
公然とその生命、身体、自由、名誉若しくは財産に危害を加える旨を告知し又は本邦外出身者を著しく侮蔑するなど、
本邦の域外にある国又は地域の出身であることを理由として、本邦外出身者を地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動をいう。

同法に定義されるヘイトスピーチの三要素
@危害の告知
A著しい侮蔑
B排除の扇動

このどれかに当てはまればヘイトスピーチ。

本件は「服ださっ!」が、A著しい侮蔑、に該当すると考えられる。