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11月10日 8時27分

20年前、香川県琴南町、現在のまんのう町の山中で女子高校生が殺害された事件で、被害
者が事件当日着ていた服装の具体的な特徴が明らかになりました。さらに殺害現場と見られ

る公園の近くで不審な白い車が目撃されていたこともわかり、警察は新たな目撃情報を募る
などして捜査を進めることにしています。

平成9年3月、現在の香川県まんのう町の山中で当時、高校1年生だった真鍋和加さん(1
6)が首を絞められて殺害されているのが見つかりました。

事件から20年がたった今も有力な手がかりは得られていませんが、NHKは真鍋さんが事
件当日に着ていたTシャツの写真を捜査関係者から入手しました。それによりますと、真鍋
さんが着ていたのは人気キャラクターが大きくプリントされている長袖の白いTシャツで、
人目を引くデザインとなっています。警察もこれまで捜査に支障を来すとして非公開にしてきたこの写真の公開を検討するとしています。

また、遺体が見つかった山中とは別の殺害現場と見られる公園の近くでは、真鍋さんが行方不明になった翌日の3月16日の未明に、不審な白い車が2回にわたって目撃されていたこともわかりました。
捜査関係者によりますと、車はトヨタの「エスティマ」か「エスティマルシーダ」、「エステ
ィマエミーナ」のいずれかと見られるということです。

目撃された時間は真鍋さんの死亡推定時刻に近いということで、警察はこの車が事件に関わっ
ている可能性があると見て、捜査を進めることにしています。



これ、白石の仕業じゃ?