警察官が店のトイレに拳銃を置き忘れたとして処分を受けました。
群馬県警によりますと、機動捜査隊に所属する31歳の男性巡査部長が先月、群馬県太田市のドラッグストアで、個室トイレの中に拳銃などが入ったウエストポーチを置き忘れました。

男性客がトイレで見つけ、店長がポーチの中を調べたところ、拳銃が入っていたということです。拳銃には実弾が入っていましたが、使われた形跡はなく、県警は18日、男性巡査部長を戒告処分としました。
田中圭一朗首席監察官は「県民に不安を与える行為であり、再発防止に努める」とコメントしています。



【群馬】男性巡査部長がドラッグストアのトイレに拳銃が入ったウエストポーチをフックに掛けたまま置き忘れ 利用客が発見
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