老人ホーム転落死
元職員の在日朝鮮人「何もやっていません」、起訴内容否認 横浜地裁初公判

 川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入所者3人が転落死した事件で、3件の殺人罪に
問われた元施設職員、今井隼人被告(25)の裁判員裁判の初公判が23日、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)
で開かれ、今井被告は「いずれも何もやっていません」と起訴内容を否認した。弁護側は「事件性、犯人性
ともに争う」といずれも被告の関与を否定し、無罪を主張。被告の責任能力も争うとした。

https://mainichi.jp/articles/20180123/k00/00e/040/222000c