2018年6月11日 10時20分
天皇陛下とともに、福島県を訪れている皇后さまは、10日夜から発熱があり、11日予定されていた行事の一部を取りやめられる可能性があるということです。
宮内庁によりますと、皇后さまは、10日夜から発熱があり、11日午前5時半ころには、38度1分の熱があったということです。

11日は、相馬市で東日本大震災の津波の犠牲者の慰霊などが予定されていて、皇后さまは、これらの行事を大切に考え、今のところ
予定どおり臨まれることになっていますが、体調によっては一部の行事について、天皇陛下お一人で臨まれる可能性があるということです。

皇后さまの熱は、少しずつ下がり始めているということで、宮内庁は、初日からの長距離の移動などによる疲労によるものとみられると説明しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011472111000.html