共産主義の最初のボタンの掛け違いは三つある。

1.革命改革の手段として、本来の社会主義では
  絶対に許されない、権力の格差のヒエラルキーを
  用いること。 これが個人に永続的に付帯するから
  あり得ない自己矛盾。

2.通常の社会感覚ではありえない、違法行為、習慣や
  人間的な感情を踏みにじっても平気の平左。

  "理想国家建設"という至高の「目的が手段を正当化する」
  とほざく。 これが どれほどのモラルハザードを招いて
  きたことか!

まだまだあるが、それはたぶん後から。