[2019/11/08 19:08]

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000168763.html

 収容中の被告4人が脚気(かっけ)と診断されました。

 埼玉県警によりますと、今年9月、川口署の留置施設に収容されていた20代から30代の男の被告4人が体調不良を訴え、脚気と診断されました。脚気の原因はビタミンB1の不足で、重症化すると死亡することもあります。被告4人の命に別状はなく、快方に向かっています。留置施設に納入されていた弁当を分析したところ、ビタミンB1が少なかったことが分かり、埼玉県警は「業者への指導を徹底する」としています。ビタミンB1は玄米や豚肉、ウナギに多く含まれています。