有田芳生氏「ひろゆき氏の辺野古についての発言受け」旧統一教会について対談する書籍の仕事断る
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10/8(土) 16:07配信

 ジャーナリスト有田芳生氏(70)の事務所名義のツイッターアカウントが8日、更新。
米軍基地の移設問題に揺れる沖縄・辺野古に関するツイートなどで騒動となっている「2ちゃんねる」創始者で実業家のひろゆき氏について、
旧統一教会問題について対談する書籍の企画を出版社から打診されていたとして、その仕事を断ることを明かした。
有田氏の個人アカウントでも当該投稿をリツイートした。

 有田氏の事務所アカウントでは「この度のひろゆき氏の辺野古についての発言を受け、
出版社から依頼されていた統一教会問題についての対談書籍をお断りすることにいたしました」と投稿された。

 ひろゆき氏は3日、沖縄の辺野古を訪れたことを報告するツイートで「新基地断念まで座り込み抗議 3011日」
と書かれた看板の付近で笑顔でピースサインする写真とともに、
訪問時は座り込みをする人がいなかったと主張。
「座り込み抗議が誰も居なかったので、0日にした方がよくない?」
「『座り込み』その場に座り込んで動かないこと。目的をとげるために座って動かない。知らない間に辞書の意味変わりました?」
などと投稿した。
この投稿に対して賛否両論が起こり、騒動化している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/02210e726645a5a8f8440845d22ed975ed613824