「ああ〜入ってしまった・・ダメか」とボー然とした気持ちでフラフラ立ち上がって我慢していたトイレに行くなり、
また明日の仕事のために風呂場に向かうのだろうな。
そして歩きながら考える「こんなはずじゃなかったドイツ戦のあれは何だったんだ」と。
この瞬間は完全にその試合と今後の展望を諦めている。
しかし負け試合で一番重要な見所は最後の瞬間をどこまで引き伸ばし粘れるかなんだよな。
だからアディッショナルタイムこそ諦めずに集中して見つめていなければならないはずなんだ。