>>105
初代TDだった青山が新しい技術の活用に消極的だった影響で
DQ10のプログラムはシングルスレッドで実行されている
最近主流の負荷分散デザインではなく負荷集中デザインなので
シングルコア性能がめちゃくちゃ高い高性能CPUだとベンチマーク結果と実効性能がほぼイコールとなるけど
ごく一般的なCPUだとCPU性能の12~25%程度を使い切った段階でDQ10プログラムが「これ以上処理させるのは無理」と判断して
そこで処理落ちが発生することになる
ベンチマークソフトは主にGPUの性能を測るものだけど
DQ10の場合はポンコツプログラムなせいでCPUでボトルネックが発生しがちになるんだよ
だからベンチマークの結果がまるで参考にならない事態に陥ったりする
これを改めるには土台のゲームエンジン部分から一新するしかないので残念ながら現状のDQ10ではまず実現不可能だと思うわ