続き...(連投、申し訳ないです)

例えば「かえるの唄」だと
ドレミ−|ドレミ−|ソミレド|レミレー
○○○×|○○○×|○○○○|○○○×|
という打点で、○○○×という打点が連続していることがわかると思います。
これをシャッフルしてみてください、例えば

ドーレミ|ドレーミ|ソミレ−|ドレミレ|
○×○○|○○×○|○○○×|○○○○|

おなじ音列なのに、打点のタイミングをグチャグチャにすると
あっというまに頭に残らない曲になるのです。

また、ドレミの順番をシャッフルして「音の移動」を不規則にした場合も試してみてください。
これまた頭に残らない曲になってしまうのです。

>>283氏が「心がこもっていないメロディだと頭に残らない」と仰っていますが、
実は、心をこめるとかではなく、メロディの打点と音程に規則性があるか否かで決まるといって過言ではありません。