ソフトシンセが使えるようになったのはね、そもそもまず、90年くらいに、サンプラー(もちろんハード)からデータをSCSIで(ものによってはクソ遅いMIDI Sysex)コンピューターに入れて、
んで頭切ったりちょっと編集したりっていうソフトがいくつかあったのね、当時のパソコンは16bitのPCMを鳴らせる機能が無いから、殆どは鳴らすためのハード混みだったんだけど、
それの一番有名な奴がMac II(xとかfxとか)とAtariST用のDegidesign SoundDesingerってソフトでね。
これが91年かな?に出たSoundDesingner2ってバージョンからなんとハードディスクに直接録音できてリージョン使って編集できるようになったんだな。
当時はこの機能をD2D(Direct to Disk)と読んでてね、新しい90年かなんかに出てたシンクラビア(80年代とは別物)とかでしかできなかった機能がMacIIと3、40万のインターフェースで出来るってんで、
もはやサンプラーの編集するっていうんじゃなくてマスタリング前に2ミックスを編集する目的で大流行りしたのね(あくまでヨーロッパのスタジオの話ね、日本はすごい遅れてたから)、Editing Suiteって専用の部屋がいろんなスタジオに出来たの。

ソフトシンセ登場まで先が長いからまた後で続くよw