こういう「使えるレシピ集」みたいな羅列に、いずれにせよ、なってしまうのが
音楽教本の宿命であるから
逆にもっと根本的な理論が知りたいとか、第一章に簡単に説明してある意味がそもそも分からないとか
そういう妄想に走ってしまうのが、理論というものの正体ではあるよ。