>>837
勘違いする人もいそうだから追記する。
JASRACの正会員(準会員)の肩書き?で仕事が来るなんてことは無い。
著作権協会の仕事は、あくまでも著作権使用料の徴収を作家に変わって
行うっていうことだけで、それ以外には何も無い。
それどころか、プロダクション、メーカーによっては、著作権協会の会員で
あることを煙たがるところも多い。つまり最初から著作権使用料を正当に
払う気が無い会社も多々あるってこと。
そういう制作会社の仕事も我慢して受けて、自分の権利が侵害されていること
には目を背けて、多少のギャラを受け取るか、あくまでも著作権の権利は権利と
主張して正当は扱いを要求し、干される、かは各人の判断。(決して自由と
は言えない判断だけど)

>普通の作家事務所なら社員としての場合給料+印税だと思うんだが違うところも
>あるのか?

普通の作家事務所(うちもそうだが)での作家の収入は、個別の仕事のギャラから
マネージメント料を引いたものと、各出版社からの使用料(この振込先を事務所に
しているところが多い)からマネージメント料を引いたもの。JASRACは作曲作詞
印税の振込先は基本個人だから、ここからマネージメント料を取るかどうかは
契約次第。結局、作家の収入は仕事次第。でマネージャーも頑張る。
よほど売れない作家を育てる場合以外、給料なんて払うとことは聞いたことがない。そんな所得保証保険みたいな事務所があるの?契約作家は社員じゃないだろ