>>267
OCTのDAは
即興性を優先しているメーカーだと思うので
その流れでは許せると感じるけど
期待して、フレーズサンプリングや
その辺の作り込みに使い出すと、違和感を感じてくる。
パソコンでのサンプリングでも
リバーブやディレイなんかの残響音系までサンプリングして
OCTに移して再生するとADの変化も気になってくる。
ARは、モノラルで、時間制限があるし
そもそも、OCT,ARのサンプリングでは
フレーズサンプリングなどへのブイブイは、ちょい厳しい・・
デジタルは、スクラッチを擬似的に作るわけだけど
その作り込みがまず弱い。
再生スピードの変化時のあのノイズも(当然だけど)
ほぼ対応してないに近いので・・・
あのノイズは、ガジェット系でも散々耳にするようにもなり、もう飽き飽き。
(ただし、ARのエフェクターや、
 AHは、その辺を見事に昇華してくれたりするけど
=ここまで、デジタルに特化してあるようなエフェクターは少ないと思う
 ただ、少ないだけに「新しい音」を感じる。故に別の分野感が強まっている
<例えば、ギターのエフェクターなど使用したら?!などなど巡りだす)

ってことで、oct、arのサンプリング系の遊びは
思いつくけど、結構、座礁気味になることが多い。
(って「楽しめる方向性では、素晴らしい」が、前提ですよ!
 色々夢膨らむ機器だから、それゆえにやって見ると・・って流れです。)