最近のシンセは使い捨て当たり前
本来、楽器は長く使い続けるモノだと思う
部品も製造後10年過ぎると調達できなくなる
それでも、直しながら使い続ける人のblogを見てると感心する
現在、新品で買ったT2,trinity-pro 使用中 最近、T2のフロッピードライブがダメになった

捨てようか考えたが、音は出るので使い続けることにする
T2,trinityでしか出せない音があるので、やはり捨て難い

毎回、新製品が出ると試奏しに行くが、trinity以降 これというシンセがなかった
新製品のyamaha 、roland、korgは必ずチェックするが、今はどのメーカーも今一のモノという印象

OASYSが出た時は、期待したものの、突然、フリーズして音が出なくなる、画面が固まる
PCのフリーズと同じ、これをライブで使ってフリーズしたらと思うとゾッとしたものだった
この時点でこれは楽器ではないと思った

korome ,kronosの時代 買い替えの時期かと思うものの、
相変わらずPCに鍵盤が付いてる印象は否めない
楽器に冷却ファンが付いてるなんて、昔は想像もできなかった
また、デジタル楽器の流行り廃りは早く、売るとなったら二束三文なのも辛い
デジタルシンセ35万円で買って新品状態を保ったとしても1万円で買い叩かれる
アナログ機材は逆にビンテージとして高値取引される
neumann,neve 33609,eventide,lexicon,等

シンセも買うからには、使い捨てではなく、死ぬまで持ち続けられる良い物を選びたい