>>484
過去曲はもちろん、3.5以降の新規作成ソングでも確認できました。

具体的にはpresence立ち上げ適当なフレーズを鳴らながら、
wavesその他プラグインで実験用にRMS4〜6程度までゴリゴリに音圧高めて、各段に渡ってセル状況も確認済です。
最終段でリミッターもネイティブ〜サードまでいろいろ試しました。

私の現場では単曲納品の場合も多く、その場合ソングデータ上でマスタリングと同等の処理をしてそのままデータ納品することも多いのですが、
(単曲でもDDP〜プレス納品が必要な場合はプロジェクトデータで立ち上げます)
マスタリングレベルで作り込んだせっかくの質感が、今回の対策のためだけに立ち上げた最終段の-0.5リミッティングだけでかなり変わってしまいます。
下手したらクライアントに直前まで送っていた最終デモ付近よりもトータルで質感クオリティが下がって感じる場合も多々ありました。
時間をかけてTDから手直ししていけば最終的にはまとまりますが、時間的にそれは避けたいと思い、現状マスターフェーダー-0.5が一番音質変化は少なく作業続行できるレベルだと感じましたので、
暫定処置として、納品済でない工程中のソングデータ取扱いはそれで仕事をしばらく進めようと思ったというだけの状況を記載したつもりでいました。

今後テストではなく、完全新規ソング立ち上げでの制作〜レック仕事の場合は、適切なリミッターで-0.5セルを織り込んだ上で最初から作業すれば、
万が一まともな回答が公式から来なくとも対応できるかと思っています。


あと今回大量のリミッターをいろいろ見直す機会にもなったので、各種挙動確認していったのですが
セルの挙動がけっこう曖昧な動作しとるな…という印象で、定番系〜マイノリティまでいくつか確認できたのは収穫でした。

以上です。