>>510
うーん、あんたの言ってることは半分当たってるかな。
実はこの曲は完成まで3年かかってるのよ。
完璧を目指したわけではなく、エアロの元曲の解析にスゴく時間がかかったのよ。
ブルース、ファンク、ブラック、ポップス。あらゆるものが融合されたとんでもない曲なの。
ウチはもうギターリフ+カッチリした歌メロのアイディアはやり尽くしちゃってね。
それでツェッペリンやエアロスミスのような自由な作風、伸び伸びとした歌メロに憧れたわけ。
もっとブルージーで雰囲気で押すような。
この曲は我々にとって大きなチャレンジとしての曲だった。
でも、そのチャレンジをやりたかったってこと。
ただまあ、我々が本来得意とするスタイルではないかな。迷いは色々あった。
普段なら歌メロなんて5分で書いちゃうのに、これは3年かかっちゃったわけだから。
でも仕上がりには満足してる。
メジャーなのかマイナーなのか、切ないのか激しいのか。
表現したかった「感情のせめぎ合い」の世界観はキッチリ表現できたと思うわ