>>542
>5秒で分かっちゃうのは作曲能力じゃなくてアレンジ能力じゃない?

どうだろう?
たとえば、演歌のイントロって、もう「型」があるからさ、出だしだけ聴くと全部同じに聴こえるんだよな。
5秒では優劣つかないんじゃないかな。
編曲は、1番2番で変化つけるとか、エンディングのサビはさらに盛り上げるとか、色々な技の掛け合いだから。
最後まで緊張感を維持できるかが編曲の勝負だね。粘り強さや音楽的教養。
逆に、作曲は「勘のよさ」。作曲はもう、ホントにすぐわかる。歌いだしでもうわかる。

日本のポップスはAメロの出だしはブツブツいって逃げること多いだろ。
手抜いてんだよ。アイディアがないんだよ。
プロでもなんでもないね。まあ、食ってるんだからプロだろうけど、音楽的なプロではないね。
カツアゲとか詐欺師とか、そっち系統のプロ。
まあ、日本のミュージシャンなんて、ヤクザとホストとホステスしかいないから。
彼らに何か期待しても無駄。音楽は頭脳戦なんだよ。

編曲でも5秒でパッと差が見える場合もあるね。
タイタニックのテーマソングの編曲とかスゴイよ。セリーヌ・ディオンの曲。
あれ「曲の本体」は私には良いのか悪いのかよくわかんない大雑把な曲だと思うけど。
でも、編曲は本当に洗練されているというか。イントロのテレレーだけで、「ああ、ロマンチック…」っていうか。
もう正座して聴かざるをえないような雰囲気がある。
ボーカルのために音の隙間をめいっぱいあけつつも、本当に小技をつないで、つないで、つないで、最後にドドーンとシュートを決めるというか。
本当に壮大な波。
久石譲だとかとはレベルが全然違う。
https://www.youtube.com/watch?v=2KLXyu7H5Z4