>>706
ああ、私もイノセントワールドはピンと来たな。イントロが素晴らしい。
でも、全体の「覇気のなさ」は聴いてると鬱になる。ずっとベースがボーボーボーボーだからね。
メロディはどうなんだろうか。
日本人好みのメロディというより、あの催眠術的な「眠くなる雰囲気、甘ったるい声」が熱狂的に好きな人間が一部いるだけじゃないか?
聴いてる人間は違っても、ビジュアル系とファン構造は同じだろう。
日本人はそもそもメロディなんて聴いちゃいない。
しつこいが、全てのメロディはベースとの組み合わせで響きが決定するから、ベースがボーボーボーなのに「素晴らしいメロディ」というのはありえないんだ。
例外的にそれでも美しい場合もあるよ。
君が代はユニゾンだしね。ボーボーボーだ。
しかし美しい。
しかし、3分ボーボーボーで美しいメロディを書くのは不可能だよ。
ミスチルの曲の時間が仮に「3分」だとすれば、1分〜2分のメロディはゴミじゃないかな。
そのゴミが流れている間、日本の人々は恋愛教の教祖である桜井先生がブツブツ語る詩の朗読をありがたく拝聴して催眠状態に入っているんだろう。
そこにメロディはないよ。ただの崇拝があるだけでね。気味が悪い。
私はKISSを愛聴し、桜井の語る恋愛論をすぐに嘘だと見抜いたから暗示にはかからなかったんだ。
むしろ敵だと感じた。直感でね。
ミスチルはビートルズが好きらしいが、ビートルズとミスチルの決定的な違いは楽器のセンスだ。
そもそもビートルズはゴミみたいなメロディを入れたりしない。全てのメロディが引き締まってる。
なぜならば、リズムが本当に美しいからだ。
リズムとメロディは一体なんだよ。
分離はできない。
桜井にはリズムセンスがない。
つまりミスチルが好きだと言ってるヤツは「例外なく」リズム音痴だ。