>>859
これは良い。メロディーとコードについては曲作りのツボが理解できていないる。
歌メロは、手を入れてあげたい。曲の本体や展開はこのままでもいいけど。
アレンジの部分で大きく損をしてる。

「コンピューター」まではずっと同じメロでも良いんだけど。
おばあちゃんと4回叫ぶ部分の「4回目」もしくは「3回目」にひねりを入れて「起承転結」を意識するのがスジ。

1、2、3(転)、4(結)
1、2、3、4(結)

例)
「おばあちゃーん(悲劇的に下がる)」「おばあーちゃん(ハイトーンシャウト」「おばあちゃん(エコー) ↑3度でハーモニー」等。

また、こういう繰り返しの曲はドラムとベースの「ブレイク」が命。
1、2、3、(ツ、ドガーン)
4回目の拍のアタマのバスを一瞬抜いて、スネアと同時にベースとバスとシンバルを一斉に叩くとか。
そこに爆発音を重ねるとか。みんなが「一斉」に入らないと、ドカーンという迫力はでないの。
だから、いったん止めて、せーの!で入る必要がある。

音をどんどん重ねても、脳がマヒしちゃうから、インパクトはあがらないのよ。
被せすぎると、新しい音が入ってきても、気づかない。もしくはコード感やグルーヴが消えてシラけてしまう。
なので、音を足しすぎた、息が切れたと思ったら、いったんブレイクでリセットする感覚を覚えるといいわ。

こういう「繰り返しネタ」は、すごく良いの。お客さんが覚えやすくてライブのウケも良いから。大事にするといいわ。
オーケストラにアレンジしたり、ホラーっぽくしたり、いくらでもパターンが作れるはず。
一生遊べる曲のはずよ。どんどん発展させなさい。